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寒川真由美写真展「じいちゃんの田んぼ」 |
2004.7.21 | |
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▼家を少し早く出て、都内写真展をざざっと廻ってみる。 高円寺のイルテンポ→新宿のコニカミノルタ・プラザ→コンテンポラリー・フォトギャラリー→模索舎→プレイスMへ。さすがに疲れた。ギャラリーが点在してるのが問題だよな。(高円寺−新宿間はさておき)ひとつひとつの間は電車に乗るほどではないんだが、全部足すとやっぱりしんどい。鬼暑いしな。プレイスMでは記名帖の3人前にタカザワさんの名前が。うーん、模索舎で『とほ』とか買ってなければ会えたのかも。 イルテンポはジョック・スタージス。まあ、いつもと同じ。全然変わらん。でも、わりと売れてるよ。数えなかったけど8点とか、あるいはもっと。1点11万って書いてあったから、売り上げは90万以上か。人の三大欲の中でなぜ性だけが写真商売になるのか? 食べ物とった写真だって売れていいじゃん。謎。 コニカはBギャラリーでやっていた寒川真由美〈じいちゃんの田んぼ〉がよかった。やっぱり〈人間〉が写っている写真はおもしろいよな。給料日後だったら、写真集を買ってたかも。Cギャラリーの〈トランジット〉もいい感じ。 コンポラ・ギャラリー、関口正夫の〈こと〉。継続は力なり。 プレイスMの瀬戸正人。これはよかった。よかったけれど、疲れてしまってちゃんと見ることができなかった。強行軍失敗。でも、やっぱり瀬戸さんは変だわ。写真に写り込むこの妙な空気はいったいなんなのか? ねっとりというか、ぺっとりというか……そういう質感 ▼ |
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