マロニエの旋律
マロニエの旋律
随筆集第一巻
1997年1月25日発売
KME-01
販売価格 1,575円 (税込) 販売終了
随筆集第一巻は、1986年から1991年までに雑誌等に掲載されたエッセイを集めたもの。音楽や旅、日常の暮らしや小さな頃の記憶などを、愛情あふれる眼差しで見つめ、綴っています。この頃の文章はとても視覚的、感覚的で書かれている情景が眼に浮かび、まるでその場に居合わせたかのような錯覚を感じることもあります。

※この本には“村松健コンサート・トーク集(1991-96)”が附記されています。
森へ行こうよ
森へ行こうよ
随筆集第二巻
1997年1月25日発売
KME-02
販売価格 1,575円 (税込) 販売終了
随筆集第二巻は、1992年から1996年に書かれたエッセイを編んだもの。一巻に収められたものより、よい具合に力が抜けているように思います。読んでいて文章に音楽を感じる、というか音楽と同じような心地よいテンポを実感します。この本には“村松健俳句集 折々の詩”が附記されているのですが、それを読んでみても、彼にとっての“言葉”が文章や意思の伝達に終わらない、音楽性を持ったものなのだとわかります。
旅の空のソリチュード
旅の空のソリチュード
随筆集第三巻
1998年8月3日発売
KME-03
販売価格 1,365円 (税込) 販売終了
随筆集第三巻は、『自分を癒す20の練習曲』。
〜自分が自分らしく生きてゆく為には、自分にとっての幸せの所在を尋ねてゆく必要があります。幸いにも僕は、此処にいることを大勢の人に気づいて頂きましたから、今度は僕が僕でいられる分だけ、皆さんの心へ訪ねてゆきたいと思ったのです〜
この本を手にした皆さんが偽りない自分として新しい季節を迎えられるように。