12/20(日)東京 サローネ・フォンタナ
村松健 スーパーヒーリングコンサート
日時
2026年12月20日(日)
① in the LIGHT
13:30開場 / 14:00開演
② in the DARK
18:00開場 / 18:30開演
会場
SALONE FONTANA
サローネ・フォンタナ イェルク・デームス メモリアルホール
東京都世田谷区祖師谷4-9-24
小田急線「成城学園前」駅より徒歩15分
小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅より徒歩12分
出演
村松 健(ピアノ)
料金
入場料 5,000円 + おひねり
全席自由・各回定員50名
※入場は10才以上
お帰りの際には、その時間を楽しんでいただけた分だけ、村松健に《おひねり》をお願いします。
スーパーヒーリングコンサートとは?
古来よりヨーロッパでは太陽の力が最も弱まる冬至の晩を、新しい年を迎える節目として祝ってきました。クリスマスの起源とも言われるその祭り(ユール)に因んで、今でも冬至の晩には各地で夜通しのコンサートなどが催されています。
村松健も冬至を「生まれ変わるための節目」と考え、2014年より毎年、冬至またはその近くの日に「スーパーヒーリングコンサート」を開催しています。一年の終わりに、その年のさまざまな出来事を音の中へほどき、新しい年へ向かうための時間。通常のコンサートとは少し趣を異にする、村松健自身にとっても特別な年納めの公演です。
サローネ・フォンタナについて
サローネ・フォンタナは、成城の静かな住宅街にたたずむ、親密で上質な音楽サロン。
木造の柱が高さ7mの天井に向かってアーチ状に組まれ、ホールに一歩入ると、そこはまるでヨーロッパの小さな教会。聴衆は天井から降り注ぐ響きとともに、演奏者の表情・息遣いさえ感じ、まさに演奏者と一体になれる空間です。
ホールにはピアノの巨匠イェルク・デームス氏から贈られたピアノ(ベーゼンドルファー)が置かれており、その深く気品ある響きも大きな魅力。村松健がこの会場で何より楽しみにしていたのが、このベーゼンドルファーを奏でること。
一年越しに叶う、ピアノとの対話。村松健の「今」を、特別な響きとともに、身体中で感じてください。