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村松健 Ken Muramatsu

なつかしゃ唄の島、そして2021年7月世界自然遺産に登録される奄美大島在住のピアニスト、作曲家、三絃弾き

1962年東京生まれ。幼少からピアノをおもちゃ代わりに東洋〜民謡やシマウタから、西洋〜クラシック・ジャズ・ブラジル音楽までボーダーレスな音楽環境で成長し、独自のなつかしい音世界を育む。大学在学中の1983年にデビュー。季節の彩りから生まれた40枚を超えるアルバムは多くのファンに愛されている。1991年、蝶や唄そして精神世界に導かれ、奄美大島へ漂着。2004年には音楽制作の拠点を奄美に移し、暮らしから生まれる音楽の旬を届けるべくキーンムーンレーベルを設立、新しい音楽を絶えず島から世界に向けて発信している。島ではずっと伴奏楽器だった三絃(奄美三線)を独奏楽器に進化させるため自ら材を削って制作。2016年には2枚の完全独奏アルバムを発表。近年は富士通「思いは海を越えて」やアフラック「光のワルツ」、NHK「モタさんの“言葉”」など CMや番組テーマ、「ぼくは王さま」などのアニメ音楽も数多く手掛ける。そのほか、あまみエフエムやK-mix(静岡)、みのおFM(大阪)などで自らパーソナリティを務めるラジオ番組を持ち、ピアノ愛好家のための月刊誌「月刊ピアノ」ではフォト&エッセイを連載中。そして音楽を通じて島内外に奄美の自然・文化の情報発信をする奄美大島「唄島プロジェクト」の音楽プロデュースや、新しい時代の新しい博物館づくりを目指す奄美博物館の「お家で奄美デジタル博物館事業」の音楽やナレーションを担当。村松健の"Japanese Piano" は優しくせつなく心の奥へと染み込んで、 生まれたままの自分らしさを取り戻させてくれる。

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