update 03/12/07

| 〜役に立たない燃費向上講座〜 02年夏版 燃費向上への果てしない道 目指せ10・15モード燃費 |
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| 買った当時は期待したほど上がらない燃費に愕然としたものですが(笑)幾つかの手段をもって、段々と向上してきました。 (上のグラフ参照) ここでは、何が燃費向上に寄与したか、私なりにベスト10を取りあげてみたいと思います。 先ずは第1位〜 「道路状況」:いきなり身も蓋もないです。パーツとか全然関係ありませんね。渋滞しまくりの坂道より、定地60km巡航の方が燃費良いのは自明の理。これは住んでるところとか、普段乗る環境に左右されますのでどうしようもないのですけどね。一応逃げ道として一番上にあげておきます(笑) 先生!深夜・早朝限定で空いている道を走れば燃費は向上すると思いま〜す。 続いて第2位〜 「アクセルの踏み方」:踏まなきゃ(回転をあげなきゃ)良いってモノでもなく、きっちり(ロックアップするまで)踏む必要はあります。じんわりと踏むのもコツ。始めにこれありきではなくて、いろんなチューンの結果アクセル開度が少なくなって、結果的に燃費向上してきたんだと思ってます。今は一回流れに乗れてしまえば、殆ど踏み込まなくてもその速度で走れますので。その状態をどれだけキープ出来るかが燃費向上への鍵(笑)。急加速・急減速(アクセルばたばた)は厳禁だけど、あんまりじんわりと加速するのもね・・回りの流れを良く見てやりましょう。減速時にエンブレを使用するのも燃費向上には影響します。あと、こういう乗り方が体質的に合わない人は止めましょう、ストレス溜まりまくります(笑)。たまにSSとか使って5,6000回転させてやるのも良いと思います。ストレス解消に<車、運転者とも(笑) 第3位〜 「エアコン」:ああ、また身も蓋もない奴が・・。でもやっぱり軽自動車とかだと、エアコンON・OFFでトルク結構変わりますからね。燃費気にしてからは、つける必要ないときにはつけないようにしています。ただトラック渋滞で窓開けられない通勤路なのでちと辛いッス。 第4位〜 「軽量化」:いや、Rシートをはぐれとか、どっか削れとか言っているのではなくて(笑)、無駄なモノは置かないように、と。後運転者はダイエットするように>ヲレ 人載せるとダンチなので、自分以外は乗らないようにしましょう<やりすぎ 第5位〜 「タイヤ&ホイール」:やっとまともなのがでてきたような・・。タイヤに関してはグリップとかとの兼ね合いもありますから色々と選び甲斐があるのではないでしょうか。15インチにした時思いましたけど、やっぱりあまり純正より逸脱したのは車にも、燃費にもよろしくないかな、と。外径とか断面幅、扁平率とかでかなり乗り心地にも影響します。燃費だけで言ったら、接地面積が少ない方が向上するとは思いますが。4輪テンパーとか<やりすぎ 第6位〜 「トルマリン施工」:また妖しげな・・いや、なんだか知らないけども、タイヤとコレやった後から燃費向上してきたんですよね^^; 割合的にはタイヤの方が効果大だとは思いますけど。施工箇所はプラグコード・エアクリボックス内・マフラー後部の3点セットに加え、燃料タンクにも施工。トルマリン、出来ればトルネンド(Cぶどまんさん)さえゲト出来れば安価でDIY出来るのでオススメです。 第7位〜 「アーシング」:これもトルク向上に寄与した一つ。アクセル踏み込み量が少な目になりました。最近流行、と言うか定番になってきましたね。 第8位〜 「オイル」:段々ととってつけたようになって参りました。ちゃんと定期交換して、抵抗少なくしてやりましょうね。私は安いオイル(鉱物油10W-30一応SLグレード)を4〜5000kmで回す感じですが、よりハイパフォーマンスなオイルにしたり、添加剤を入れてみたりというのもいいでしょう。 第9位 「プラグ」:スムーズに回るようになったので、気分的にも良かったです。パワーUP=燃費向上というわけではありませんけど。 第10位 「エアクリーナー」:ああ、もう交換したことがあるモノになってます(笑) マフラーは私純正ですので、交換して云々のコメントは出来ません。ただ、低回転時のトルクが下がってしまうモノもあるようなので燃費的には厳しいモノがあると思います。 あと、「ハイオクを入れる」というのも試そうと思いながらやってないモノの一つですね。2、300円の違いなのですぐ試せるんだけど、つい「レギュラーまんた〜ん」って言っちゃうんですよね。 更なる燃費向上に向けてチャレンジは続く・・・で、夏だからエアコン使いまくって燃費がた落ちの罠。 最後までお読み頂きありがとうございます。ちゃんとしたところ紹介して終わります。 (財)省エネルギーセンター Let'sスマートドライブ目次ページ 私の燃費講座もあながち間違いでは無いことが分かりました(笑) |