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| 2001.06.28 | ||
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採集年2000年。東横線沿線に住んでいたころ、1998年8月。たまたま寄ったニコタマ高島屋で、細川麻衣というデザイナーの存在を知った。この人は明治〜昭和初期の着物をアロハ(など)に再生している人なのだが、その「とっぴょうしのない」生地のデザイン性と麻衣さんの選択眼の鋭さに強くひかれて、(お金がある時には)毎年1枚買っている。今年も1枚買ってしまったのだが、今回は通年に反して、お金がないのに買ってしまったので、なかなかきびしい。この「とっぴょうしのなさ」は、パウダー(というブランド)の服にも感じる。というか私はおろかにもパウダーの存在をごく最近知ったのだけれど、知った瞬間シャツを1枚買ってしまった。(続く) |
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