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2001.06.29

と、いうことで、このはがきは初パウダーのシャツを買った時に採集したものだ。採集日は2001年5月5日。購入したのはまさにこの柄のチャイナ服風のシャツでとても気に入って着ている。あとから、パウダーのデザイナーはピンクハウスから独立した人だと知った。下迫秀樹さんという人。
 「とっぴょうしのなさ」の話に戻る。麻衣の服を見てつくづく思うのだけれど、明治〜昭和初期の生地を見るにつけ、センスの幅が異常に広いことを感じる。私から見ると、「こんなの成立しないだろ」って生地がいくらでもあるし、粋すぎて着れないぐらい粋なものまでとにかくヴラエティーに富んでいる。(続く)

追記(2001年8月31日)
 パウダー6月のプリント柄はウシだった。これは結構いいなと思っていたのだが、なかなかいけず、8月にようやくいってみたら、もうほとんど売り切れてしまっていた。がっくし。9月はネコだ。これも見にいってみようと思っている。

追記(2001年9月28日)
 ネコは行ってみたが、ピンと来なかったので、一枚のシャツも購入しなかった。視点を変えて柄のヴァリエーションを増やすっていう方向として、ネコは一般的なだけに逆に難しいのだろうと思う。