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| 2001.07.10 | ||
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私は、歴史を解きあかしてくれる文章が好きみたいだ。といっても、それが本当かどうかというよりも仮説を組み立てていく著者の思考過程が好きなのだ。数学でいうエレガントな解答を求めてしまうところがある。ここらへんの嗜好を確定したのは、阿部謹也『ハーメルンの笛吹き男』だと思う。昔は論理展開のあまあまな文系の(論文みたいな)世界がわからなかったのだが(というか単に阿呆だと思っていた)、阿部により文系の人々のなかに論理でエレガントな解答を求める心の持ち主がいるのだと知った。 これは大学の友人が作った(そして私が貰った)はがき。採集年は1996、7年の頃だと思う。卒業してからもらった記憶がある。で、これってどこ? (適当に想像で言ってみる)花巻? 追記(2001年7月12日) |
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