2007年に、有志がそれぞれの思いを込めた手紙を書き、それを製本して大江さんに送りました。大江さんの作家生活50周年を記念してのことです。
翌2008年も何か大江さんに送ろうということになって、大江作品をモチーフにした5つの映像を作り、オムニバス作品『Rejoice!』としてまとめました。
そして2009年に企画されたのが会誌「大江健三郎ファンクラブ通信」です。これは私たちの活動の「しるし」であり、大江さんへの「手紙」でもあります。
読書会記録:『水死』/つる、スヌーピー、金田、HAL、yoshimi、真春、katsumi、タカコ、印南、しま、いとう yoshimiのオーケンな日々 / yoshimi 大江文学と連合赤軍事件 / いとうくにお 障害者を持つ母親から見た大江文学の父子像 / 真春 試論・大江さんの海外経験と小説作品 / HAL 大江文学、ビート文学、サンフランシスコ / 金田善裕 『図書館から見る大江文学海外事情』あるいは『挫折の顛末』 / イオ ”Outside Over There” を傍らに『取り替え子』を読む / 印南直樹 大江健三郎『水死』論 / 小林由紀 ファンクラブ活動報告 / いとうくにお
フォト・エッセイ:大江文学を歩く(東京篇)/yoshimi 座談会:大江文学の中の女性/yoshimi、タカコ、真春、イオ、ちゃまん、いとう 読者は語る ― ジャズ、文学、革命/金田善裕 ― 「洪水はわが魂に及び」/中村順子 ― 私という大江読者の作り方/タカコ コラム:大江さんと哲学/HAL 私の愛する大江作品/小林由紀、加藤佑子、印南直樹、チャイ、松永 節、じん、HAL、いとう、ちゃまん、榎本里司、yoshimi ファンクラブ活動報告/いとうくにお
光さんへ
(本誌の付録として、N響ファンの光さん宛てにN響の資料を同梱して大江さんにお渡ししたのですが、それに添えた手紙です)