考古学のおやつ

2005年8月のさるよい日記―新着情報と更新履歴


2005年8月26日(金)

現説編年表展覧会編年表研究会編年表に情報を追加しました。


2005年8月21日(日)

現説編年表に情報を追加しました。


2005年8月19日(金)

現説編年表展覧会編年表研究会編年表に情報を追加しました。


2005年8月18日(木)

CNNでずっと,ガザのユダヤ人入植者撤退のニュースを流しています。中東の話なのになぜか会話に「セネガル」が出てくるのでおかしいと思ったら,「シナゴーグ(synagogue)」でした。でも,「シナゴーグ」だとわかっていても,やっぱり「セネガル」に聞こえるんだなぁ。


2005年8月12日(金)

現説編年表展覧会編年表研究会編年表に情報を追加しました。


2005年8月7日(日)

バルト三国からもう帰国しているのですが,今ごろ次の本を読み終わりました。

久しぶりにDVDを見に行ったら,『ピアノ・レッスン(The PIANO)』が店頭にありました。以前から探してたんですが,一度は廃盤になったはず。とりあえず見つかってよかった。


2005年8月5日(金)

現説編年表展覧会編年表研究会編年表に情報を追加しました。


2005年8月4日(木)

飛行機の中で,リトアニアで買った考古学(archeologiją)の本を読んでました。これは論文集で,論文によって英語,ロシア語,ドイツ語,リトアニア語とさまざまな言語で書かれています(そのほかの言語があるかもしれませんが,同定不能)。リトアニア語以外の論文にはリトアニア語のサマリーが,リトアニア語の論文には英語のサマリーが,それぞれついているので,なんとか英語の論文だけ数篇読んだのですが,文中でやたらに「Gotland」というのが出てきます。ガイドブックで見つからなかったので,機内誌の路線図で探してみると,これはスウェーデンのゴトランド島。バルト三国とはすぐ近くです。バルト三国の考古学を理解するには,バルト海沿岸の知識が広く必要とされるようです。そういえば,ドイツ系の暖炉の編年によって年代を比定する論文もありました(エストニアやラトビアにはドイツの騎士団が侵入し,ハンザ都市もあった)。範囲が広すぎて手におえない(--;。

飛行機降りたら,あつ〜(><;。

戻ってきたら,6か国協議も郵政民営化法案も,出発したときと何の進展もなし。


2005年8月2日(火)

カウナスの杉原記念館に行くと,日本テレビのクルーが来てました。反町くん出演の秋のドラマの撮影とか。反町君には会えませんでした。

後に報道で知ったところでは,撮影の本隊はビリニュス駅で杉原千畝(演:反町隆史)が出発間際の汽車の中でユダヤ人のために日本の通過ビザを書き続ける,というシーンを撮っていたそうです(ちなみに夫人の役は飯島直子らしい)。

その後,自由時間のないままカウナスを出発したので,場所をチェックしておいた書店には行けませんでした。

リトアニアの首都ビリニュス(Vilnius)では,考古学資料展示館(Archeologijos ekspozicija)と工芸博物館(Taikomosios Dailės Muziejus)に行きました。ようやく考古学らしい展示に出会えましたが時間がない。特に考古学資料展示館は,ガイドブックでは6時閉館なのに実際は5時閉館でした(夏の方が早く閉まるのは不思議)。どちらも時間を掛けて見学したい施設でした。リトアニア民族博物館(Lietuvos Nacionalinis Muziejus)にはまったく行く暇がなく残念。

リトアニアはエストニアやラトビアよりも本の値段が安いようです。ちょっと買いすぎました。でも,今回買った辞書(リトアニア語‐英語,英語‐リトアニア語)は,リトアニア語の語形変化や熟語にも対応していて便利そうです。

ビリニュスの宿で,ようやくダイヤルアップ接続でインターネットにつなげました。すっごく遅いけど,ようやく更新できます。

宿で見たCNNによると,トロント空港でエール・フランス(Air France)機が事故だって。これから飛行機に乗るってのに(^^;ゞ。


2005年8月1日(月)

ルンダーレ宮殿(Rundāles Pils)はクールラント公国の夏の宮殿です。バロック様式の宮殿を眺めるだけでもすごいのですが,修復の過程を示したパネル展示もあり,こちらはなかなか勉強になりそうです。

国境を越えてリトアニア(Lietuva)に入り,十字架の丘(Kryžių Kalnas)を経てカウナス(Kaunas)まで来ました。カウナスの宿もインターネット接続はできず,諦めて聖ミカエル教会(Šv. Mykolo Bažnyčia)から旧市庁舎までの間を散策しました。書店を4軒見つけましたがいずれも閉店後。旧市庁舎は修復中でしたが,ちょうど夜9時(白夜なので周囲は明るい)の鐘を聞くことができました。



白井克也 Copyright © SHIRAI Katsuya 2000-2006. All rights reserved.