明るい!?国家公務員のページ

~FUNNY!?GOVERNMENT OFFICIALS~

 

久しぶりの画像の更新です。昨年の年忘れガンプラ大会で組んだガンダムエクシア浦和レッズバージョンです。
赤も意外といいなぁ、と思いました。本当は大宮アルディージャがあれば良かったのですが(J1のみ)。
オリックスバファローズバージョンのガンダムとザクも既に組んでいるので、次はそれになると思います。

                           

ようこそいらっしゃいましたー。 人目のお客様です(1999.3.9より)。
800万カウント(2020.10.5)。皆様ご訪問ありがとうございます。
100万(2006.7.19)、200万(2008.6.15)、300万(2010.2.18)、400万(2011.11.12)、500万(2014.1.19)、600万(2016.6.10)、700万(2018.6.22)
SNSや動画が当たり前の時代に、スマホ対応すらできていない古めかしいサイトご訪問ありがとうございます。


☆更新情報その他
 時が流れるのは早いもので、愛猫フェイが逝ってからもう2年。いろんなとこに付着している毛もそうですが、まだまだ足跡残っています。天国で元気にやっているだろうか、そういう足跡を見るたびに思います。

 先輩からあまり注意(教育)されないと言う新人の方へ。一つの考え方としてご覧下さい。→
こちら
 本サイトのコメントは全て組織とは関係ない個人の見解です。

経済からみた江戸時代 '05/7/19更新
江戸時代というのは実はすごい時代だったのです。特に教科書は間違いや嘘ばっかりなのでだまされないでくださいねー。
国家公務員はこんなもん '05/5/30更新
国家公務員の実態などについて書いています。新聞や雑誌、HPは極端な話ばっかりですよー。
テレビではわからない実際の話 '10/6/18更新
マスコミ報道は何かあれば政府を批判すればいいような感じです。
でも本当にそうなのでしょうか?規制緩和、教育、年金などについて、国家公務員の仕事をやっている現状から考えた観点でお話しします。
伝言板
伝言板です。いろいろ方と気軽な雑談をしたいです。
投稿前にこちらをお読み下さい。自己主張(アジテーション)はご自身のblogでどう
ぞ。
フェイ写真館 '17/11/03更新 new
うちのいたずらっ娘の画像です。猫好きの方へ。
2017年5月16日、18歳11ヶ月で逝去いたしました。天国でものんびり気ままに暮らしていると思います。

自己紹介とお願い
お約束の自己紹介とこのHPでのおきまりです。

○最低限の交通ルールの遵守をお願いします。
 「アクセルを踏むとき、道を渡るときに、ちょっとでいいから(亡くなられた)えみるのことを思い出してやってください」(風見しんごさん)

○ご意見、ご感想はこちらまでお願いします→makinoh2アットマークops.dti.ne.jp

 件名には具体的な内容のご記入をお願いいたします。

※就職にあたってのご質問は、まずは書店等の公務員就職関係の書籍のチェックをお願いします。

○森ゆうこ氏質問通告遅れ問題について
<当サイトの考え方>
・社会人は結果責任を負う。自分が正しく行動しても、結果として遅延したら謝罪しなければならないのが市民の日常。
・本件は「結果として通告が遅れた結果となったのは遺憾」とでも言っておけば、謝罪でもないし、メンツも立つ。
・自分に問題がないのなら、参議院委員部又は内閣総務官室の問題なので、原因を明らかにすれば、身の潔白の証明に加え再発防止策が取られ、全員が救われるのに、なぜこの行動を取らないのか(理事会という非公開の話のみ主張するのか)。
・事実関係(ファックス送信記録その他)を公開せずに、事実関係の確認を求める議員等の口を裏から封じようとするのは言論弾圧とも取られかねず、不穏当。
※その他は別ページに移しました。


<4月10日>
○一言
 東ちづる氏は伊是名氏と親しいらしく擁護しまくっていて、4月10日付けツイッターでは「車椅子ユーザーの夫は「交渉ももう嫌だし、「すみません」と何度もいうのも嫌だし、僕だけ「ありがとう」と気遣うのも嫌だし、もう乗りたくない」と諦めてしまった。」としています。

 しかし、健常者でも、例えば、バスを使ったらとき運転手さんに「ありがとう」。タクシーを使ったら、運転手さんに「ありがとう」って言うのは普通ではないのですか?飲食店では出るときに「ごちそうさま」というのは普通だと思います。
 もちろん、態度の悪い人に対しては言う必要はないでしょう。「すみません」も言う必要は無いでしょう。
 が、適切なサービスを受けたら、「ありがとう」は普通ではないんですかね?

 「ありがとう」が嫌なら、「すみません」の話をしましょう。例えば、私が職場に登庁したら、まず警備員さんに「おはようございます」、エレベーター待ってくれたら「すみません」、降りるときによけてくれたら「すみません」、部屋に入るとき、扉を開けてくれたら「すみません」とか、普通の健常者は息をするように「すみません」等言っていますが?
 これらの行為に一切何も言わなかったら、健常者の中でも変人だと思います。

 「すみません」を言ったら負け、的は発想はちょっと理解できません。今までどれほど優遇されて、苦労しないで生きてきたんだろうと感じてしまいます。

 そして、車椅子ユーザーでも自分一人で行動している(電車に普通に乗ってくる)人もいますし、なにより、視覚障害者の方とか、独力で電車に乗っている障がい者の方はたくさんいます。知的障害の方はほとんどの場合誰かがサポートするか、一人で歩いて駅員の力は借りていませんね。私の知人は、車を使うことで、自由に行動しています。
 障がい者だから、他人の力を借りなければならないわけではありません。伊是名氏も東氏も、自分や自分の周りのことしか考えていないのではないでしょうか。
 「障がい者」と言えば車椅子ユーザーではないのです。この点もおかしいと思います。


○一言2
 伊是名氏は相当ブログを削除していますね。自分の言い分に自信があるなら削除する必要は無いと思いますが・・。
 一つだけ思ったのが、子どもがホームの長いすで靴の裏を座るところに乗せて横になっている画像。これが事実なら、障がい者であっても、最低限のしつけはしなくてはいけないと思いますが。
 障がい者だからしつけをしなくてもいい、というのであれば、それは健常者障がい者関係なく、親として大きく問題があると言わざるを得ません。


<4月7日>
○メディアから一言
 Jキャストニュースによると、「静岡県内の無人駅「来宮駅」で車イスの階段移動を巡ってトラブルになったことについて、コラムニストの伊是名夏子さん(38)がJ-CASTニュースの取材に応じ、当日の状況などを改めて説明した。」とか。

 「JR東日本横浜支社では、「乗車拒否とは認識していない」としたが、伊是名さんはこれに反論した。「駅員の意識が十分ではなく体制に問題があるとして、障害者への合理的配慮が「努力義務」とされる障害者差別解消法にしっかりと対応すべきだとも訴えた。」そうな。

 結論から言えば、伊是名氏はただのクレーマーだから叩かれているのであり、障がい者の代表ではないと考えます。
 むしろ、障がい者はわがままな自己中心的な人間だ、と誤解を招かせる危険な行為だと思います。
 理由は、自分に都合よく嘘をつき、メディアを煽ろうとしたからです。声の上げ方が間違っています。

 そもそも、勘違いなのは、健常者は自由に行動し、自分のミスがあれば駅員さんがサポートしてくれる・・というわけではないという点を無視しています。
 例えば、旅行でキャリーバッグを持っていたら、降りる駅は選びます。もし階段しかない駅に来たら、自業自得であり誰も助けてくれません。エスカレーターがある駅に戻るか、自力でキャリーバックを持って階段を下りるしかありません。

 この方のように、「駅員が車椅子を持つべき」なわけでないのです。駅員さんはポーターではありません。
 こうした健常者の常識を、この方は理解していないのです。つまり非常識なクレーマーです。

 それはさておき、嘘までついて自己正当化しているので、問題点を検証していきます。

(1)来宮駅の構造について
 記事ではこう言います。「JR来宮駅で検索すると構内図が出てきて、それには、階段があるのは分かったんですけど、1階という書かれ方しかなくて、無人駅かどうかも分かりませんでした。」

 嘘ですね。検索して一番上に出てくる「構内図」では、島式ホームであり、島式ホームから下に階段に続く構造なのは明らか。これを見る限り、誰かが車椅子を担いで降りる選択肢しかありません。→こちら
 つまり、嘘をついてまで「知らなかった」として、自分の重大な落ち度(というかJR叩きのための活動?)を隠しているのです。

(2)金を負担しろという異常な発想
 さらに「小田原としてはタクシーを提案して下さいましたが、熱海駅は何を提案しているんでしょうか?小田原駅も、提案を考えて下さったのは、ありがたいんですけど、乗れない提案を考えていただいても困ります。代金のことは問題だと思うんです。」「そこの代金補償はどうしていくのかというのはあります。」と言います。
 当たり前ですが、健常者でも駅の構造等により、急な予定変更はありますが、その際のタクシー代やバス代は自分が負担するのは当たり前で、補償しろという発想は、モンスタークレーマーです。

 さらに、来宮神社が目的地だったそうですが、来宮神社のホームページによると、
来宮駅から:道のり:約400m、徒歩:約5分、タクシー:約2分
熱海駅から:道のり:約1.6km、徒歩:約18分、タクシー:約6分
というわけで、健常者でも、熱海駅から歩くかタクシーというのはおかしな提案ではありません。タクシーも4分しか違わないのなら、むしろ熱海駅から行くのがトラブルを避け、旅を楽しくするためには当然の手段です。健常者はそう考えます。
 4分くらいなら数百円でしょう?レストラン予約するほど金に余裕があるのだから、なぜ乗れない提案なのか理解不能ですね。


(3)とってつけたような駅員への気遣い
 「私のは、普通の電動車イスですが、80キロあります。ですから、申し訳ないので、私としても持っていただきたくないです。怖いですし、駅員さんの体のことももちろん心配ですので、本当にやりたくないです。」
 これも嘘ですね。彼女のブログから引用「私「いえ、私は30分前には来ていて、どうしてもこの電車に乗っていきたいです。駅員さん3,4人集めてもらい、階段を持ち上げてください
 自己弁護のための嘘を平気でつくのは健常者の中でもまともな人間ではありません。健常者の一般論で言えばサイコパスです。


(4)批判者を障がい者批判にすり替え
 「車イスユーザーなどの優先順位が低かったり、今回の騒ぎを見ていると、SNSで色々書き込んでくる方々は、社会の動きというものを知らない人も多いと思います。」
 まず、車椅子ユーザーが健常者から遠い世界という発想が間違い。高齢化社会では結構身近に車椅子の方もいるし、ベビーカーなどで行動を制約される人も多いので、車椅子ユーザーのことをわかっていないから批判するという発想自体が間違っています。
 健常者から見れば、例えばベビーカーの親が行き当たりばったりで駅に行って「駅員が何とかしろ」という人って、ただのモンスタークレーマーですよ。
 なにより、サービス業で働く人は昔と比べたくさんいて、サービス業の労働者から見ると、こういうクレーマーのことをよく思うわけないじゃないですか。発想が昭和。

 さらに、「社会の動き」という意味では、バリアフリー新法では1日当たりの平均利用者数が2000人以上の駅についてはバリアフリー化。そうでない駅は努力義務です。来宮駅は対象外。
 無人駅でも対応しろ、と騒ぐのは権利の濫用であり、健常者が同じことやったらそういう人はクレーマーだと思われますね。

 いずれにせよ、トラブルの最中にメディアに連絡したなども、普通の市民とは思えません。
 要するにクレーマーが障がい者の名を借りてわがままを言い、自己弁護をしているだけであり、本件は障がい者のイメージを大きくダウンさせた行為だと確信します。


<4月4日>
○一言
 今日、12時過ぎに東京駅北通路のKINOKUNIYA前で、痩せていない母親が3~4歳くらいの女児をグーで叩くのを目撃。思わずしばらく立ち止まり、監視しましたが、大泣きの女の子は、一緒にいた6歳ぐらいの男児に何か言われたのか、泣くのを必死でこらえる。

 その後母親は何か大声を出して、ベビーカーを押して、早足で進む。慌てて追いかける2人だが、3歳の女児が大人の早足に追いつくはずもなく。途中で男児が振り返り(当然追いつけないと思ったのでしょう)、女児の手をつないであげて追いかける。
 母親は一切振り返りもせずにもう見えなくなっていた・・。

 あれは虐待予備軍だな、と。何もできない無力感。嫌な気持ちで午後過ごしました。二人の子が助け合って理不尽から守りあって欲しい・・。
 人前で平気でこういう行動をとるということは、虐待している可能性が高いので、地元の皆さんには異常な泣き声や傷などがあればぜひ通報して欲しいと思います。

 いつも思いますが、育てるのが嫌なら子ども産むなよ。


○メディアから一言
 京都新聞によると、「「『一太郎』と『ワード』の違いに問題があるのではないか」。小寺裕雄衆院議員(滋賀4区)は2日の内閣委員会で相次ぐ法案のミスを取り上げ、ワープロソフトの違いが原因との見方を示した。」とか。

 具体的には、「小寺氏は「若手職員には一太郎に不慣れな人もいる。厳しいルールが仕事を大変にしてミスにつながっている」と分析。再発防止や働き方改革の面から平井卓也デジタル改革担当相にソフトの見直しを訴え、平井氏も「激しく同意する。今までのやり方を変える勇気を持てないのが官僚文化だ」と改革に意欲をのぞかせた。」とか。

 平井デジタル大臣は本当に「デジタル」の専門家ですか?。
 ワードだと「若ししくは」とタイプミスしないと考えているならアホすぎる。


 単なるタイプミスはソフトと無関係なのは当然。ワードのみ使用するよう決めつけるのは、マイクロソフトから金でももらっているのか(冗談です)
 いずれにせよ、若い人なら、新しいソフトにも柔軟に対応できるわけで、それを無視して、ワード使用限定とかやると、今度はローマ数字や(1)、ふりがななの表記トラブル問題が生じますよ。
 ソフトにより、良いところも悪いところもあるのです。それを無視した一太郎悪者論に強調圧力を感じ気持ち悪いです。


○メディアから一言2
 弁護士ドットコムによると、「企業の経営者19人が賛同人となり、「選択的夫婦別姓の早期実現を求めるビジネスリーダー有志の会」(https://note.com/biz_leaders/n/nbad397c1b043)が4月1日、発足した。
有志の会では、「夫婦同姓を義務付ける国は世界で日本だけであり、現在は96%女性が改姓をしています。しかし望まない改姓は人権問題であり、ビジネスの現場に旧姓の通称使用を義務付けたとしても、人事・経理・総務・法務などで、確認作業の煩雑さや業務負荷が生じています」と説明、選択的夫婦別姓の法制化を求めていく。」とか。

 これ、単純に選択式夫婦別姓の問題ではありません。具体的には、法律を見てみましょう。まずは民法。

 第750条 夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する。

 選択式夫婦別姓推進者はこれだけ変えればいい、というわけで、簡単だとします。しかしそんなに簡単な問題ではありません。戸籍法を見てみましょう。

第6条 戸籍は、市町村の区域内に本籍を定める一の夫婦及びこれと氏を同じくする子ごとに、これを編製する。ただし、日本人でない者(以下「外国人」という。)と婚姻をした者又は配偶者がない者について新たに戸籍を編製するときは、その者及びこれと氏を同じくする子ごとに、これを編製する。

 現状では「氏」ごとに戸籍を作ることになっています。つまり、選択式夫婦別姓を選択した場合、子どもの戸籍は誰の「氏」なのか、という問題が生じます。
 選択式夫婦別姓で、どちらの「氏」でも同じ戸籍というのならば、この戸籍の「氏」とはいったい何なのでしょう?同じ戸籍に複数の氏がある。では子どもの氏はどのように決めるのでしょう?
 親が自由に決めていい、という論理は、小学校に上がる段階で破綻します。兄弟姉妹で別姓なんて、まず「変わった人」として扱われるからです。子どもの世界は残酷ですから。転校してきたとか、方言を話せない、というだけでいじめられる(無視される)ものです。時間が経てばそれも解消されるかもしれませんが、その人身御供に子どもを使うのが果たして適切なのか。

 そもそも、歴史的に見れば、男子の姓を名乗るということ自体がナンセンス。「家」あってのことです。例えば上杉謙信は元は長尾氏ですし、直江兼続は樋口姓で直江家に婿養子に入った。上杉鷹山の元は秋月氏で、養子に入って上杉を名乗っているのです。

 前述の「有志の会」で96%の女性が改正していると言いますが、だったら昔のように養子当たり前の時代に戻すよう運動するべきなんですよ。
 誤解を恐れずに言えば、明治維新で庶民が作った名字など、どうでもいいレベルの名字なのに、それにこだわるからおかしなことになるのです。何なら女性の姓を名乗ったら報奨金10万円とか提唱してみてはどうですか?私も含め多くの庶民の名字などは歴史もなくその程度のものなのです。
 これは男性優位社会の打破の問題であり、別姓であれば女性の地位が上がったというわけではないでしょう。

 さらに、「人事・経理・総務・法務などで、確認作業の煩雑さや業務負荷が生じています」とありますが、これも嘘でしょう。私はバックオフィスにいましたが、そんな「煩雑」「負荷」というほどのものもはなかったですよ。だって、職員のこと知っているから。Aさんは戸籍名Bさんとか、普通に知ってるでしょう?知らないで経理や人事担当が務まるわけもないでしょう。

 このように、やるんならちゃんと戸籍や子どものこと、あるいは「氏」とは何かをしっかり考えて議論しないといけません。

 だから議論すら認めず、選択肢夫婦別姓に賛成しない者は悪という同調圧力が気持ち悪いです。

 私はもともとその話がない頃から、普通に郵便受けは両姓併記でしたし、運用でどんどん変えていけばいいと思っています。今や、マイナンバーでも免許証、パスポートでも旧姓併記可能ですしね。

 ところが、選択式夫婦別姓論者に言わせると、「旧姓併記」はダメで、法律改正に賛成しないと、古い人間であり、反対派だ、という。私も同じように糾弾されました。私としては、当方の主張は無視され、議論をすべきということですら、古いとか、女性の社会進出に理解がないとか一方的に否定されるのは全くおかしいと考えます。議論を否定するのは自分達の主張に問題があるからです。
 ですから、議論すら認めない原理主義的選択式夫婦別姓推進
は絶対間違っていると確信します。


<4月1日>
○一言
 メディアでは「まん防」なる略語が使われています。
 緊急事態宣言を略していないのに、なぜまん延防止等重点措置を略すのか理解不能です。

 「まんぼう」という読みでは普通の人は、海をぷかりぷかりと泳ぐ「マンボウ」を連想するのが当たり前で、これでは危機感が市民に伝わらないと思います。

 伝えるべき危機感を伝えずに、「まん防」をうまいこと略したと思っているメディアは、メディアの役割を放棄しており、阿呆ではないでしょうか。

 他方、大分形骸化してきた緊急事態宣言に対し、まん延防止等重点措置は、市町村単位の指定なので、「危ない地域」がわかって良いと思います。
 例えば、兵庫県では、日本海側や山間部などは全然関係ないですからね。県を指定するより、遊びに行ってはいけない地域、警戒すべき地域がはっきりわかっていいと思います。


<3月30日>
○一言
 まあ1省庁で何千人から数百人の組織ですから、隠れて飲みに行く人間はいるのではないかと思っていました。
 ただ、組織的に5人以上の歓送会なんか外でやったら絶対ばれるだろうから、歓送会をやる人間がいるとは思いませんでした。

 そういう意味でも驚きだし、考えられないな-。昔のノーパンしゃぶしゃぶや居酒屋タクシーなどもそうですが、ごく一部の人間の不始末で、全体が叩かれるのはたまらんなぁ。
 課長は更迭だそうですが、単に官房付だと仕事が楽になるだけなので、かえって得してしまいます。キツイ仕事を与えるべきだと思います。

 参考までに言えば、私の室で先日あった退職者の歓送会は、会議室で距離を取り、またweb参加の人間も多い中、挨拶と花束贈呈で終了。もちろん飲食なし。今の霞が関歓送会のレギュレーションはこんな感じだと思いますが。


○メディアから一言
 FNNプライムオンラインによると、「政府内で相次ぐ法案のミスなどを受け、「一太郎」禁止令が出された。」とか。

 具体的には、「ただ、互換性の問題から、相次ぐ法案の条文ミスの理由とされたり、民間企業とのやり取りで不便が生じ、政府内で「一太郎」の使用を問題視する声が上がっている。
こうした中、農水省が、省内で「ワード使用を原則化」する通知を出したことがわかった。」そうな。

 これが事実だとしたら、農水省は問題があるのでは?
 特に注目が、「民間企業とのやりとりで不便が生じ」というところ。
 これ、ワードだろうが一太郎だろうが、不便が生じるはずがないのです。なぜなら、pdf化してやりとりをするはずですから。
 また、審議会の議事録のようにコメント求めるものならワードを使うというのはあり得るでしょうが、そういう議事録等を作る若い人は一太郎使わないし、速記の民間企業もワードなので、問題が生じることはありません。
 もちろん法案のタイプミスは一太郎だろうがワードだろうが、関係ありません。

 私はプライベートでは一太郎を愛用していますが、仕事では基本ワードしか使いません。
 が、ワードは行頭揃えがうまくいかず微妙にずれたり、図の作成が思うようにいかないなど、使いづらい面もあります。また、○文字空けるという場合や矢印などを使用する場合は一太郎の方が使いやすいこともあります。
 ので、内部文書は一太郎を使うこともあります。今や機能はほぼ同じなのだから、そういうケースでは使いやすい方を使えば良い。
 話がずれています。
 一太郎を悪者にするのは全くの間違いだと思います。


○メディアから一言2
 東スポによると、「複数のボートレーサーが新型コロナウイルス対策の国の持続化給付金を不正に受給していた疑いがあることが27日、分かった。国土交通省からの求めもあり、現在、日本モーターボート選手会が調査している。
 ボートレース関係者によると、不正受給していたとみられるレーサーらは、フライングなどによる出場停止期間の収入減を、新型コロナウイルスの影響と偽って申請していた疑いがある。 」とか。

 フライングの出場停止は明らかにコロナとは関係なく、詐欺ですね。これも実名を公表し、処罰するべきです。
 ところで、JRAの給付金詐欺問題はどうなったのでしょうか。騎手や調教助手などの処分はどうなったのでしょうか。政府出資100%なんですから、国会でガンガン追及するべきだと思いますが、なぜメディアは報じない?
 JRAがCMなど大口のスポンサーだから屈したのですか?メディアとしてそれでいいんですか?



<3月28日>
○一言
 鬼滅の刃無限列車編。もうすぐ公開終了のようなのでまた見に行きました。煉獄さんのお母様の強き者は弱き者を守るために存在する、とし、煉獄さんがこれを守って命を賭けた。
 そういう部分が私には刺さりました。立派な母親とそれを受け継いだ立派な子ども。教育というのは本当に大事なことです。


<3月27日>
○一言
 聖火の出発式の挨拶で、立谷相馬市長の「マスコミの皆様に申し上げます。原発事故は熾烈なものでしたが、放射能によって病気になった福島県民はおりません。」は報道されていません。

 それに対し、朝日新聞記者三浦英之氏の26日付けツイッターでは、「聖火リレー2日目。出発式で相馬市長が「放射能によって病気になった福島県民はおりません」と挨拶。急に胸が苦しくなる。私は原発事故で心身共に体調を崩された方を無数に知っています」と攻撃。

 朝日新聞や三浦英之氏という人物がいかに福島を誤解させようとする悪質なメディアであり人物かよくわかります。

 市長は福島が放射能で汚染されているかのような報道に抗議しているのです。福島で生活しても何の問題も無いということです。

 これと、原発事故による避難・転居等による心労等で体調崩したのとは話が違います。それを混同して福島の誤解を助長しようとする朝日新聞三浦英之氏は福島市民に誤ったレッテルを貼る記者の風上にも置けない人間であると言えます。

 なにより、立谷市長は東日本大震災以来ずっと対応してきた方であり、かつ医師です。そして、立谷市長の見解は、国連科学委員会で再確認された見解です。
 
現地に貢献せずに、取材しかしていないイデオロギーに染まったド素人の記者ごときが何を言うか。


 私も妻も、2011年に、応援要員として福島に短期間派遣されました。さらに言えば、福島応援のため福島産の農作物も食べています。無論、ガンや白血病などの疾病は一切出ていません。私の職場で派遣された人間は多数いますが、同じく問題ありません。
 朝日新聞や三浦英之記者は福島県民に対する非科学的ででたらめな差別はやめるべきです。


○一言2
 27日付けデイリー新潮に立憲民主党小西洋之氏の記事が出ていました。
 ちなみに小西洋之氏は安保法案が通過したら亡命するとツイッターで宣言したのに、それを無視したりする嘘つき議員です。

 記事によると「小西議員は5日と8日の参院予算委で質疑に立ったのですが、彼の質問通告を受けた総務省の女性課長が直後にダウン。小西議員の度重なる電話と、質問を取りまとめるための深夜残業で心身が擦り切れてしまったともっぱらの噂です」(同)
 だが、小西議員に尋ねてみると、事実無根と全否定。
 いわく、
3月2日に担当課長に来てもらい、外資規制違反問題について確認事項のメモを渡しているんです。ただ、その後は“確認中”というばかりで回答がなかった」
 4日の夕方になって、回答がなされたというが、
「その際に、私なりの温情というか、2日のメモをもって質問通告とするからと伝えました。数も10問ないくらい。時間的にも問題どころか“大変助かります”と感謝までされました」(同)
 8日の質疑についても、
「本当は質問に立つ予定はなかったんですが、5日に(自分が)凄い質問をやったので、立民の執行部に“テレビ(中継)入りの枠を空けたから”と言われて。質問通告も普通の百戦錬磨の官僚ならダウンするほどのものじゃありません。総務省には『担当課長の体調不良を私のせいにする誹謗中傷があるのなら“むしろ小西議員は配慮して下さった”と職場中に触れ回ってほしい』と抗議しました」とか、

 でたらめな一方的な主張なので、長くなりますがご説明したいと思います。

 まず、国会議員の質問の回答って、部内決裁が必要なので、どう頑張っても1日以上かかるのです。

 例えば、私、先日「翌日まで」という資料要求に対応しましたが、夕刻だったので資料を作成するのに3時間。その時点で21時くらいになっていたので、できるところまで決裁を取り、翌日その後の決裁を経て、回答。しかし、どうしても外せない会議が2件既に入っていたので、その合間を縫っての回答となり、結果夕刻になり、2件目の会議中に先方の質問の電話にも対応していました。
 つまり、役人が仕事が全くないのなら、短時間で対応は可能ですが、私(ノンキャリの課長補佐)レベルですら、会議なり通常業務がいろいろ入っているので、その合間を縫って対応しているのです。

 これを無視して、1日あるんだから、余裕だろうというのは、役人が通常業務を全くしていないことが前提の批判であり、間違っています。

 悪質なのは、彼は元役人だからそれをわかっているのに、嘘をついて、時間を与えているかのごとく言っている点。
 もし、それがわからないのであれば、彼は総務省でダメ役人だったからちゃんとした仕事を与えられていなかったということです。

 さらに、国会質問で「10問ないくらい」と言いますが、1問当たり少なくとも3時間かかります。例えば8問であれば24時間。これを複数の課員で分担したりして何とかしのいでいるわけで。「10問ないくらい」ではなく「10問弱という過大な量の質問」です。嘘つくなよ。

 さらに「大変助かります」とか言いますが、役人側としては、1問でも減らしてくれるならそう言うしかないでしょう。感謝の意味を誤解しています。

 そして「百戦錬磨の官僚ならダウンしない」というのも、課長補佐やっていて、なぜそういう発言が出るのか大いに疑問です。小西洋之氏は重要な仕事やったことがないとしか思えません。全くの嘘です。
 通常業務に加え国会質問が来れば、どこの課も死にそうになります。法案審議の場合は、予想して事前に想定問答を100問くらい作っているので、それに沿って対応は可能ですが、一般質問は違います。
 
 さらに決め手が「“むしろ小西議員は配慮して下さった”と職場中に触れ回ってほしい』と抗議しました」ですね。
 立法府が行政府にこんな抗議をするなど考えられません。

 要するに、小西洋之氏はパワハラ、モラハラ魔神であり、役人を虫けらとしか思っていない国会議員ということです。

 国会議員であれば、いかなるパワハラ、モラハラでも許されるというのはどう考えてもおかしいと思います。


○メディアから一言
 毎日によると、「2011年の東京電力福島第1原発事故をきっかけに首相官邸前で毎週金曜日の夜に行われてきた「反原発」を訴えるデモが、26日の400回目で最後となった。ピーク時は主催者発表で約20万人が集まったが、最近は数十人程度まで減少し、参加者らの寄付が頼りだった活動費の捻出が難しくなったという。
参加者からの寄付は激減し、ステージや大型スピーカーなどを保管する倉庫の賃借料などが賄えなくなってきたことから、事故から10年が経過した21年3月いっぱいでの活動休止を決めた。」とか。

 「市民の自発的なデモ」ではなく、政治的な勢力が商売でやっていたということがわかります。
 本当の市民のデモなら、そんなもの必要ないですからね。政治的勢力のデモを市民のデモとして取り上げたメディアは嘘を報道した責任をどう考えるのでしょうかね。


<3月24日>
○一言
 オリックスの佐野如一(ゆきかず)選手が支配下に!密かに応援して、家族にも宣伝していたので、まさかの開幕前登録に驚き!
 愛称は名前の「如」の音読みの「にょ」「さにょ」です。ライトのポジションとれるように頑張れ!
 そして、佐藤優悟と宇田川も頑張れ!


○一言2
 メディアは、オリンピックの海外客の受け入れ禁止に対し、「ホテルは大変だ」的な報道でした。
 今日も、「飲食店は大変だ」みたいな報道でした。

 メディアは、感染防止と経済とどっちを取るの?まずそれをはっきりさせてから言えよ、と。
 あるときは、病院の大変さを報道して「自粛に協力を」と言って、「Goto」を叩いていました。しかし別の日は「自粛のせいで飲食店が苦しい」とか言って自粛をやめるべき、みたいな論調。

 意味不明です。いかにメディアがいい加減か。
 感染拡大はこうしたメディアのダブルスタンダードのいい加減な報道姿勢に最大の責任があるのではないでしょうか。



○一言
 法案等のミスが多く、野党が審議拒否とか。
 まず、ミスについては結果責任を負わないといけないと思います。それを大前提として。

 うーん、法案のミスというのはちょっと考えられないな-と思います。というのも、法案が固まると、必ずタコ部屋の担当者で「読み合わせ」を行います。その上で、法制局に行って、さらに参事官による「読み合わせ」を行います。
 ので、法制局の職権修正以外は修正の余地がなく、ミスが生じないはずなのですが・・。
 ミスが生じるとしたら、法案がぎりぎりまで固まらないという状況であろうと推察します。急に法律作れ、というケースです。

 急に法律作れという場合は、確かに事故が起こります。「急に作れ」という場合は得てして突貫工事なので。そうなると、法制局の審査をやりながら、国会向けの印刷物を発注しないといけません。
 当然税金の無駄遣いを防ぐために、ぎりぎりまで印刷発注はしないのですが、時間がなく、12時間とか24時間でぎりぎりの詰めをやっている一方で、閣議請議のスケジュールからすると、印刷の見切り発車をせざるを得ないときがあります。
 こうした場合、見切りで印刷発注かけて、もし修正がさらにあると、この数百部の印刷がただの紙のゴミになります。

 このように、法案作成は人も時間もぎりぎりでやっているため、有能なキャリアと、サポートできる能力のあるノンキャリアが配属されます。

 もし、その上で、ミスが出るのであれば、そういう人材が枯渇しているということです。あるいは、「災害対応」「改革」「政治家対応」が日常化しているので、職員が疲弊していると考えられます(10年前はそんなになかったです)。

 役人は、良くも悪しくも責任感が強い人間が多いので、一部のいいかげんな公務員を除き、意図的にサボることはありません。
 ましてや、法律改正のタコ部屋に派遣される人間は、原則責任感のない人間が呼ばれることはあり得ません。
 その上でのミスだとしたら、もう組織として壊れかけているということです。

 この深刻な状況に対し、国会軽視けしからんという指摘がいかに的外れか。労働者の方ならおわかりいただけるかと。

 喩えて言えば、日露戦争の終盤のように、精鋭をそれまでの激戦で失い、新兵等で補ったという質の低下した部隊。
 まさに旧日本軍的な戦いを強いる政治家やマスメディアは、本当にそれで良い仕事ができるのか考えていただきたいと思います。


○メディアから一言
 北海道ニュースUSBによると、「2021年3月11日夕方。自主避難者のひとり、宍戸慈(ししど・ちか)さん(37)は札幌市中央区にあるテレビ局のスタジオにいた。フジテレビ系列「UHB」の番組にゲストとして生出演。原発事故後、福島県郡山市から北海道に移り住んだ10年を振り返った。」とか。

 すごいのが、「「同僚と外で深呼吸をすると、2人とも”鉄の味”を感じたんですよ。もしかして、放射能を吸っているの? 青くなって慌てて屋内に駆け込みました
 放射能への不安がそう感じさせたのか、体に何らかの変調があったのかはわからない。しかし、ここから放射能におびえる日々が始まった。」というところ。

 いや、郡山でしょ?全然大丈夫じゃないですか。「鉄の味」とか妄想です。福島への根拠ない差別的発言です。
 そもそも、放射線は無味無臭です。レントゲンで匂い感じる人いるんですか?


 こういう、でたらめな主張が、「避難者」と言って左翼メディアに重宝され、「でたらめだろ」と指摘されない大問題。
 もう10年も経つのに、福島を根拠なく差別する「自主避難者」って、人間としていかがなものかと思います。


<3月22日>
○メディアから一言
 毎日によると、「20日に宮城県沖で発生し同県で震度5強を観測したマグニチュード(M)6・9の地震について、政府の地震調査委員会(委員長、平田直(なおし)・東京大名誉教授)は22日に臨時会合を開き、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性があるとして、注意を呼びかけた。今回の地震以降、震源付近で規模の大きな地震が少ないことから、M7・0以上の地震への注意喚起が必要だと判断した。」とか。

 政府が呼びかけるのですから、踏み込んでいる印象があります(もちろん可能性の話ですが)。
 水・カップラーメン・ガソリン・灯油などの備蓄や、家具の地震対策の確認や割れ物等を高い場所におかないとかですかね・・。ぜひ皆様備えを。

 何も起こらないことを切に祈ります。



<3月21日>
○一言
 ジャニーズWEST「rainboW」。「想イ、フワリ」がいいですね。あと「グッ!!とあふたぬ〜ん」は元気が出ます。


○メディアから一言
 文春で、「「次はお母さんと一緒に来て」…新米パパが感じた“育児の世界に歓迎されていない”違和感の正体」という渡邉卓也氏執筆の見出しの記事がありました。

 まあ、一言で言えば、自分が認められたいのか、育児を積極的にしたいのかわからないという感じがします。
 私は共働きで、保育園への見送りを担当していましたし、できることはやっていました。
 これ、「歓迎されている」とか関係ないんですよね。例えば、歓迎されていない仕事なんかいくらでもあると思いますけど。
 歓迎されているか否かにかかわらず「やらなきゃいけない」からやるんでしょう?

 記事では「ある日の深夜2時、子供がギャンギャンと泣いてばかりで眠らなかったとき。妻は育児がうまくいかないことを悩み落ち込んでいたため、私が子供をあやしていた。しかしひとつ問題があり、その日の私には朝早くから仕事があったのだ。」と。
 で、「子供が泣いているのは無視できないし、妻も落ち込んでいるのだからいまは自分がやるべき状況である。とはいえ、いくらなんでもこのままでは仕事に支障が出てしまうわけで、いったいどうすればいいのかとため息も出てしまう。」とか。

 まずここが間違っていると思います。仕事では徹夜できるのに、なぜ育児では徹夜できないのですか?子どもが病気の時などは、私はほとんど寝ないで看病しながら仕事に行ったこともあります。そういうもんじゃないんですか?どっちも重要なのですから。
 育児は体力勝負というのはそういう部分があります。正直40代では無理でしょう。
 ため息は仕方ないと思いますが、それで奥様が感情的になったのであれば、奥様のメンタルの問題であり、「育児の世界」という一般論ではないでしょう。奥様も疲れているのだと思います。

 何が言いたいかと言いますと、育児の世界に歓迎されなければ育児やらないのですか?ということ。
 私は育児参加してきて、小学生になっても、子どもをスポーツクラブや塾などに見送ってコミュニケーションを取ってきました。おかげさまで、「クソオヤジ!」と言われることもなく、毎年誕生日にカードをもらって、喜んでいます。
 そういう喜びこそが育児のいいところではないでしょうか。

 育児は、子どものために行い、その結果自分に返ってくるものです。
 周りがどう反応しようが関係ないのですよ。

 「次はお母さんと一緒に来て」的なものは仕事で言えば「男を出せ」です。
 だからといって女性は仕事に歓迎されていない、とへこたれないですよ。自分のために、子どものために、育児頑張って欲しいと思います。


<3月20日>
○一言
 今日、テレビでO-157の時の大変な状況を見ました。
 後遺症の検診を全治後、20年もしていたそうです。
 
 コロナ感染してもたいしたことないと考えている方へ。後遺症で数年後死ぬ場合もあることをよく考えて欲しい。コロナウィルスが血栓を作るのであればなおさら。

 テレビで涙ながらに証言して下さった当時の患者の方の思い、心に刺さりました。つらい思い出でしょうが、証言ありがとうございます。素晴らしい番組でした。


○一言2
 時事通信によると「中国が急速に軍備拡張を進める中、米国では崩れつつある米中の軍事的均衡に焦りが強まっている。
 自信を深める中国が台湾や南シナ海、東シナ海で軍事活動を活発化。米国に代わり、地域覇権を握ろうとする動きを加速させているためだ。」とか。

 なぜ日本のメディアはこの問題を大きく報じないのか。
 朝日、毎日、中日(東京)など左派メディアは中国から金もらっている売国メディアなのですか?



<3月19日>
○メディアから一言
 3月19日付けテレ朝ニュースによると「国会で答弁に向かう総務省の職員に「記憶がないと言え」と指示した疑いの武田総務大臣。一部発言を認め、「無意識で口に出た」などと述べています。」とか。

 うーむ。小西氏も酷いけど武田大臣も酷いなぁ・・。
 「無意識で口に出た」というのは「口が滑った」よりもっとまずいでしょう。


 他方、実際にはテレビに出ない多くの議員はいろいろと真面目な質疑されているんですよ。
 そういうのが全く報道されず、政府攻撃以外は意味がないみたいな報道のやり方がいろいろ誤解を招いていると思います。


○一言
 霞が関のテレワークが、結構厳しくて大変。私は3月は4日しか出勤できないようで。

 まあweb会議や電子媒体で資料を読んだり決裁するのにもずいぶん慣れましたが、もう年なので、やっぱりマーカーとか引かないとすぐ忘れるんですよね・・。50過ぎると電子媒体をただ読んでも記憶に上手く残らないんです。
 しかも、電子媒体で作成し、電子媒体で作成した文書、印刷してみたら、一部フォントがおかしくなっているとかもあるんですよねぇ・・。

 ので、出勤日は必要な資料を印刷するのが大変。今回は史上最長の9業務日連続テレワークだったので、次回出勤日がめんどくさそうです・・。
 皆さんは文書作成とか、資料読みとかどうやっておられるのでしょう?


○一言2
 オリンピックの開会式で渡辺直美さんを豚に変えるという案を提案した人が辞職とか。
 しかし、これ1年も前の話で、しかも内輪のブレーンストーミングの話のようです。なぜ今頃リーク?

 なにより、渡辺さんは芸人で、「踊れるデブ」(失礼)ということでビヨンセのまねをするパフォーマンスなどで売っていたし、容姿を一つのネタにしていた部分もあるわけです。もう一度言いますが、芸人だから。

 オリンピックをとにかく批判したいという勢力のせいで、渡辺さんにとばっちりが行くのはあり得ないと思います。バラエティ等で「デブネタ」にツッコミづらくなったら、実害を被るわけですから。

 今回の件は、メディアの勇み足だし、この話を1年後にリークした人間は、わずかな謝礼という自分の金銭欲のためにオリンピックにも渡辺さんにも迷惑をかけるどうしょうもない人間だと思います。
 本件、メディア以外誰も得をしていないというのがむなしいと思います。


○メディアから一言2
 IBC岩手放送によると、「岩手県滝沢市の自宅で当時1歳2か月の長女と生後4か月の長男に暴行を加え大けがをさせたとして、傷害の罪に問われた23歳の父親に対し、盛岡地裁は17日、懲役8年の実刑判決を言い渡しました。
 傷害の罪に問われたのは、滝沢市葉の木沢山の無職・宮澤青暉被告(23)です。
 判決によりますと宮澤被告はおととし1月、自宅で同居していた当時1歳2か月の長女の頭部に暴行を加え全治およそ2か月から3か月の大けがをさせました。また、その数日後には当時生後4か月の長男の頭部にも暴行を加え全治不能の大けがをさせました。」とか。

 生後4ヶ月で、将来寝たきりというのは酷すぎる。さらに、長女には全治3ヶ月の暴行など、とにかくこの宮澤被告は無抵抗の赤ちゃんや1歳児を頭をおもいっきり殴ってる。人間とは思えない。
 宮澤青暉被告は人の血が通った人間ではないので更正は不可能では?

 なにより、たった懲役8年とかおかしくないですか?

虐待罪はハムラビ法典に準拠しませんか?

 宮澤被告は懲役8年でなくても良いので、刑務所で、希望者100名に頭をおもいっきりぶん殴ってもらう。死んだら仕方がない、もし生き残ればそれで放免。
 子どもを餓死させた容疑者は、食事を与えない。
 栗原勇一郎は子どもにやったことと同じことを同じ期間、「大人のレベルで」実行し、治療も一切受けさせない。もし耐え抜けば放免。

 虐待の刑罰は甘すぎる。何度でも言いますが、虐待罪を新設してくれ、国会議員。
 人権重視の立憲民主党はなぜ動かないのか?


○メディアから一言3
 共同によると、「国が同性同士の結婚を認めないのは憲法に違反するとして、同性カップルなどが全国各地の地裁で国を訴えている訴訟で、札幌地裁が3月17日に同性婚を認めないのは差別で、法の下の平等を定める憲法14条に違反するとする初めての判決を出した。」とか。

 これはよくわからない判決です。

 というのも、婚姻が「両性の合意」の憲法24条は男性と女性を示すとして、他方14条に違反すると。
 仮に14条に違反するのを正そうとして、同性婚を認める法改正をしたら、今度は24条違反になるんです。

 どっちに転んでも違反となる判決っていったい何なんでしょう?
 武部知子裁判長は涙で声を震わせながら判決をしたそうですが、地裁名物の個人的感情優先の判決ではないのでしょうか?


 正直、同性婚を認めるとなると、法的な「結婚」とは何か?という問題になります。
 国が結婚に妻子様々な優遇をしているのは、一つは子どもを産むことで国家の継続がなされること。もう一つは家制度に基づく親族などの関係です。
 前者で言えば同性婚は子どもを産めません。よって、優遇措置の対象外です(養子を取れば子ども手当等の対象たり得る)。また、戸籍上、このパートナーはどういう扱いになるのか。
 こうした現行の制度に溶け込ませるためにはどうすれば良いか、という議論が欠けているように思えます。

 これは選択式夫婦別姓もそうですが、訴えて、もし勝ったら、あとは政府が考えろ、というのは、本当にそれで良いのでしょうか?「結婚」とは何か。国が法的に認めるというレベルの話ではないと思います。
 好む好まないにかかわらず親族がついてくるので。実態を踏まえた議論が必要なのではないかと思います。


<3月18日>
○一言
 緊急事態宣言解除。
 もう1年も頑張っておられる医療従事者の方は蓄積疲労で本当に大変です。
 無理をしている医療従事者のためにも、飲み会はやめましょう!!
 医療従事者の方がしっかり休まないと、怪我や病気の時、困るのは我々ですよ!!

 メディアは、少しはこのこと大きく報道して欲しいし、このご時世で多人数の宴会やる頭のおかしい人を批判して欲しい。


<3月17日>
○メディアから一言
 3月15日付け産経によると、「日本維新の会の梅村みずほ氏が15日の参院予算委員会で、野党議員が質問に立った後輩議員に質問通告をしていなくても「嘘でもいいから」と事前に通告をしたと言うように指示したとされるインターネット上の動画を取り上げ、「お天道さまが見ている」と批判する場面があった。

 梅村氏は「お天道さまと子供に見せて恥ずかしくない自分でありたい。これは私自身も野党側も心しなければならない」と述べた上で、この動画に言及し「悲しくなった。染まっていない議員をそのように染めないでほしい」などと訴えた。

 発言者の名前などを指摘することはなかったが、野党席からは「染めるとか、何を失礼なことを言っているんだ」「何それ」とヤジが飛び交い、議場は騒然となった。これに対し、梅村氏は「ヤジは子供に聞かれて恥ずかしい」などと反論した。」とか。

 立憲民主党小西洋之氏ですね。→https://www.youtube.com/watch?v=2WUU8n-eZp4
 また小西氏か。平気で嘘をつく小西氏。公約を守れば他国に亡命しているはずですが(苦笑)。

 やりとりとしては、質問議員が通告していない質問をしたので回答できない、と。それに対しその議員は秘書が新しい秘書(不慣れ)で、と。でも私は伝えた、だから答えて欲しいと。でも紙として伝わっていないから答えられない、という感じ。
 そこで、「嘘でも良いから、口頭で言ったと(言えばいい)。」という爆弾発言。

 当たり前ですが、野党だから国会で嘘をつくことが認められるわけがありません。
 政府側の失言はすぐに大きく叩くのに、野党側の国会で嘘をついてもいいという発想のこの爆弾発言がほとんどを報道されていないのが理解不能です。

 結局、国会の場というのは野党議員が正義の味方、政府が悪人という劇場にすぎないと市民に見抜かれているように思えます。

 それでいいんですかねぇ?ただ攻撃している様子を誇るのではなく、地道に「答弁を引き出す」方が大事だと思いますが。


○一言
 東スポによると、韓国の「メディア「メディアス」が過激な論調で反対を主張した。」とか。

 具体的には、「憎くても隣国だから助けるために何かをすることがあり、敵対国といってもスポーツを通じて平和的なオーラが意味のある日もある。しかし、あえて感染状況が深刻な日本で、しかも放射能汚染まで甘受して試合を行わなければならないのか」と2011年の東日本大震災で起きた福島第一原発事故を持ち出して、今回の日韓戦を疑問視。「五輪を控えて世界の人々に放射能汚染や新型コロナウイルスのパンデミック(感染爆発)の中で、韓国とサッカーの試合が開催できるという事実をアピールしたいのだ」と〝放射能汚染〟という表現を重ねて強調したのだ。」とか。

 頭がおかしい。福島はソウルより線量は低いのですが。
 そういった意味で、一つだけ同意なのは、日韓戦はしない方が良いし、韓国と日本は友好関係は無理だと思うところ。

 日本人が、米国人に対し戦争中のことを責めますか?この一事を取ってみても、韓国人(中高年)と友好関係は不可能だと思います。こういうことを考えない若い世代と友好関係を築くべきであり、それは「家」が強い韓国ではもう少し時間が経過しないと難しいと思います。


<3月15日>
○一言
 テレビで生理用品が貧困で買えない人が増えていると報道していました。
 本当かなぁ?と。だってテレビでインタビュー受けていた人、みんな髪染めてたし。そのおしゃれにかけるお金は必需品に回すべきなのではないでしょうか?いや、生理用品よりおしゃれが大事というのならそれも価値観だと思いますが、ならば「貧困」とは違うような気がします。
 もちろん、本当に生理用品が買えないほど苦しんでおられる方に支援するのは大賛成です。ただ、テレビが取り上げていた方はそうではないのではないか、と。

 私は、裕福でない家庭だったので、夏の飲み物は手作りの麦茶(と牛乳)。冬のティーバックは最低2回使うとかが普通で、ボーナス時のファミレスのハンバーグ、お正月に食べる小僧寿司(600円くらい)がささやかな(とても嬉しい)贅沢でした。
 こういうレベルでも今の時代「貧困」扱いされているように感じて、それは違うのでは?と思います。

 例えば、毎日コンビニ弁当なら、余裕があるのではないかと思います。本当に金がなかったら自炊でしょう。
 例えば、年越しそばはうちはスーパーで100円くらいのもので、百数十円のエビ天を乗せて年を越すのが毎年です。他方、生活が苦しい(と言っている)方が、コンビニのそば(多分400円くらい)しか買えないと言っていました。
 なんかおかしいと思います。

 どうも「貧困の安売り」が行われていて、本当に困っている人が隠れてしまっているのではないかと思います。
 例えば、現役時代に年金保険料を払わずに自由な生活をしておいて、「苦しい」という高齢者は、だったらなぜ現役時代に貯金なり不動産購入なりしなかったんだ、と。バブル崩壊後に就職した世代からすると、高度経済成長→バブル、という最も稼げる時代にあなたは何をやっていたんだ、と言いたくなります
 自分の行動の結果、生活が苦しくなるのは仕方のないことだと思います。にもかかわらず、生活保護をはじめ、権利を要求し、現役世代に負担するようにさせるのは、理不尽だと思います。

 もちろんこういう方が節約しても苦しいので(市民の皆様に)「頼む」ということであれば、やむを得ないと思いますが、
声高に権利を主張する人って、節約もせずに、酒たばこギャンブルで無駄遣いして「苦しい」と言っているイメージがあります。
 むしろ、声高に主張されない方々の方が、「本当に苦しい方」だと思います。
違いますか?

 本来救うべき「貧困で苦しんでいる方」というのは、病気や怪我などでフルタイムで働けない方、一家の稼ぎ手に不幸があった方、就職意欲はあるが、働き口がなく苦しんでいる方などだと思います。

 金の使い方に疑問を感じる方まで「貧困」とすると、本来貧困で苦しんでおられる方への援助分が、そうでない方に割り振られ結果、困っている方への支援が不十分になると思います。

 メディアは「貧困の安売り」をしてはいけないと思います。
 家計が苦しいという方には、まずは金の使い方のアドバイスなどで、金の使い方を改善していただき、「自分がある程度満足できる生活」を目指して頂くべきだと思います。
 金の使い方がイマイチの方と、本当に支援が必要な貧困で苦しんでおられる方を切り分けるべきだと思います。前者まで支援していたら金がいくらあっても足りないと思います。


<3月14日>
○一言
 緊急事態宣言はもう全く意味がないように感じます。
 ノーマスクやあごマスクの人もちょくちょく見るようになりましたし、休日は昼から飲食店で飲んで談笑している人もたくさん見ます。夜じゃなくて昼ならいいという話ではないんですが。

 もし第4波が来たら罰則をはじめ、欧米のように警察が介入するなどの強制措置が必要になると思います。

 私はそういう強制措置は嫌ですが、それをしないと守らない人が増えているのならしょうがないのかな、と思います。残念なことです。
 できれば、自粛で、強制措置なくして上手くやることを希望しますが。


○メディアから一言
 デイリーによると、「お笑いタレント・キンタロー。(39)が14日、ブログを更新。ブログ投稿について、「お騒がせしました」と謝罪した。

 キンタロー。は12日、13日のブログで、1歳になった娘が、一時預け先で散歩中に転んで額にケガをしたことを明かし、「正直なんで外なのに手を離したのって 頭の中モヤモヤもしてしまいました」「どんな状況だったのか話を聞いても 何で?何で?って頭の中でやってしまいまして」などと預け先への不満ともとれる文章を投稿していた。」とか。

 子どもが転ぶとか、子ども同士のケンカで傷つくとか、多少は織り込み済みでないと、保育園等に預けるべきではありません。
 特に1歳の子がそんなに不安であれば、共働きなら育児休暇を取るべきです。それでも怪我はするでしょうが。
 私自身顔に2カ所縫った跡があります。子どもは何もないとこで突然転んだりするものです。

 いずれにしても、問題あれば当事者間で話し合うべきなのに、わざわざ全国にネットでアピールする理由が理解不能です。キンタロー。氏はモンスターペアレントの道を歩んでいると思います。
 メディアはこういう方を擁護してはならないと思います。弱い立場の無名の保育士さんのことを考えて欲しいと思います。


○メディアから一言 2
 11日付けデイリー新潮によると、「復興庁の発表によると、東日本大震災による、全国の避難者数は約4万1000人(2月8日現在)。中でも福島県では、2万8000人を超える県民が県外へ避難したままだ。帰りたいと願う人、帰りたくとも帰れないという人もいることだろう。実は、東京の国家公務員宿舎に自主避難したまま退去の求めに応じず、福島県から訴えられた避難者がいる。彼らは今後、どうなるのか。」とか。

 具体的には。「なお40世帯ほどが転居せず、うち5世帯は家賃の支払いも拒み、8年にわたって1円も払わず居座り続けています。そこで福島県議会は退去を求めて彼らを提訴する議案を可決したのです」

 未納の家賃は、福島県の税金で賄われている。訴えには、東雲住宅からの退去と損害金の支払いも含まれていた。 」とか。

 こういう問題ある人がいるから避難者が誤解されるのでしょう。

 そもそも自主避難など、本来は何の問題もないのに勝手に避難している人。それを好意的に迎えたら恩を仇で返すような行動。何より、地元福島県民に迷惑をかけているのですから、こういう方々は論外だと思います。

 もう10年。そろそろ「避難者」という定義はなくすべきです。もう福島に戻る気のない人達は避難者ではないと思います。本当に戻りたい方は、記事や放送内容から「避難者」と言わなくてもわかると思います。

 「避難者」を自分のために都合よく使っている方は、本当に帰りたい真の避難者の方に迷惑をかけているし、誤解を与えていると思います。


<3月11日>
○一言
 黙祷させて頂きました。

 しかし、10年前は本当にいろいろ大変でした。当然当日は帰れないし、その後も様々な仕事が。
 プライベートでも保育園の役員やっていて、お別れ遠足の準備をしていたので。

 一つだけ。菅直人は本当に最悪だった。

 当時の官邸の崩壊状況の例ですが、官邸に詰めている人のために、食事すら出さなかった。おかげで、各省庁から、弁当を届けるという緊急時にあり得ない超絶無駄なオペレーションが生じました。官邸機密費があるんだから、官邸に詰めて身を粉にしている職員のメシくらい何とかしろよ、とマジで呆れました。もちろん届けましたけど。

 それ以外でもとにかく自分が悪く評価されるのを恐れてか、菅直人(首相)指示が多くて、めんどくさかった。

 なぜ菅直人が頑張ったかのように報道するのか全く理解できないし、それを評価するようなメディアって、頭がおかしくないか?と思います。左派の人なら何でも許されるっておかしくないですか?

 「任命責任」ですら批判されるのだから、当時の一連の問題は菅直人に全責任があると考えるのが当然でしょう。
 
もちろん状況を踏まえそれを責めないというのも当然あります。しかし、彼が立派なことをしたわけではないのです。

 菅直人がおとなしくしていれば、被害は大きく減っていたと思います。これが現場の実感。


 何もしなかった蓮舫節電大臣とか覚えていますか?


<3月10日>
○メディアから一言
 時事によると「デジタル庁創設を柱とするデジタル改革関連5法案の関係資料に、計45カ所の誤りがあったことが分かった。
 所管する平井卓也デジタル改革担当相は9日の衆院本会議で「多数の誤りがあったことをおわびする。訂正させてもらう」と陳謝した。
 誤りがあったのは要綱で9カ所、新旧対照条文で8カ所、参照条文で28カ所。「電気」を「電子」、「関係」を「関連」などと誤記したほか、漢数字とすべきところを洋数字と間違った。」とか。

 うん、これは人手不足で回っていないから起こりうる事故ですね。私にも経験ありますが、多大な業務を短時間でこなさなければならない法改正では使えない人材は排除されます。結果、一部の人間に業務が集中します。

 で、法文は結構変わります。法制局参事官(課長クラス)がベースとなる多くを審査しますが、これをクリアしたら次は法制局部長説明となります。で、、部長の指摘を全てクリアすればその上の次長や長官が手を入れることはまずないので、最後の関門になります。

 参事官や部長に指摘を受けると、時間がないから、例えば48時間など一定の時間内に事実を確認し、説明資料を作り(修正し)、法律案を修正して、また説明に行かないとなりません。ので、法律担当は法律案の修正と説明資料の作成にかかりきりになってしまいます。
 この結果、ころころ変わりうる法律案は、修正した最新版の法案がタコ部屋内で共通認識されていないと、バージョンの古いままで修正されていてミスになります。
 共有ミス、正常なら普通はあまり起こらないのですが、本当に忙しいときには、「バージョン11が最新?」「今直してる。バージョン12で保存するからそれフォルダから拾って」などの会話が起こるくらいなのです。

 私が若い頃のとある11月は、ある法案で土日出勤で平日はタクシー帰り、終わったと思ったら今度は別の法案のタコ部屋に応援に呼ばれ、タクシー帰り、土日出勤。アドレナリンを出し切ってとにかくその法案関係業務が終わったら、別の法案の関係で本業の政令を変えなくてはならなくなりました。
 ほぼ死んでいたのですが、何とか改正案ひねり出して法制局に行ったら、当時の参事官が驚いて、「君はいくつ法令持ってるんだ」と。 で、まあ疲れ切った脳みそで作った条文はできが悪かったのですが、こいつはダメだと思ったのか(あるいはあまりに気の毒に思ったのか)、参事官が自ら条文修正をし、「これで行け」としてくれました。
 普通は指摘を受けて、それを踏まえて法案を持ってこいというのが当然なのですが、参事官のおかげで徹夜覚悟のその日はタクシーで帰ることができました。涙が出るほど嬉しかったです。

 ノンキャリアですらタイミングが悪く法律に絡むとこうなるのです。私など出世しないので働き損です。でもやるのはただ責任感だけです。しかし、そういう責任感ある人を使い捨てて組織としてやっていけるのか。若い人が辞めるのはその当たりに見切りをつけてしまうからではないかと思います。

 いずれにせよ、ミスが多いのは、結局デジタル改革関連法のタコ部屋の人員が質量共に不足しており、現場は応援なきまま命を削って働いているというのが目に見えます。

 コロナ対策室の残業もそうですが、与党や政務三役も含め、政治家は現場を考えて仕事命じて欲しいです。「やれと言ったらやるんだよ」という旧日本軍では、もう持たないから、こんなミスが表に出るのです。


○メディアから一言2
 産経によると「米東部ペンシルベニア州フィラデルフィア市で、韓国系団体が、慰安婦像を設置した公園の造成を計画していることが9日、分かった。韓国メディアによると、市当局は建設計画を承認しており、韓国系団体は今年末の着工を目指しているという。」とか。

 他国にこういった像を造るという頭のおかしい発想は韓民族だけの発想なのですが、そこまでするのであれば、どうでしょう、日系団体は「ライダイハン像」を一緒に建てては?
 目には目を、歯には歯を、ということで、韓国の汚点であるライダイハン像を海外に建てて、碑文に「なお韓国は謝罪も賠償も一切していない」と記録すれば良いと思います。

 ラムザイヤー教授の論文が、韓国系団体の圧力により潰されそうになっているなど、韓国系の圧力は異常です。
 鬼滅の刃の耳飾りですら、各方面に圧力をかけている。旭日旗を筆頭に、嘘を事実と変えてしまう異常な韓国に黙っていては、国際的に日本が誤った事実で悪く言われるだけです。
 日本の外務省はきちんと対応するべきです。
 もはや「宣伝戦」という戦いになっているので、外務省を国会議員はしっかり尻を叩いて欲しい
と思います。


<3月6日>
○メディアから一言
 中日スポーツによると、「JRAは6日、中山と阪神競馬場内で国が支給する持続化給付金を不正受給した疑いがある問題で会見を行い、調教師19人、騎手13人を含む165人が受給していたという調査結果を公表した。総額は約1億8900万円にのぼる。」そうな。

 にもかかわらず、「JRAは実名公表を現段階で考えておらず、また罰則についても調教師会、労働組合の規則もあり、現段階では直接介入はしない。また関わった大阪の税理士には今後も面談を行う予定。吉田常務理事はこの問題に対する原因について「持続化給付金制度の趣旨、目的を十分にしていなかったり、税理士等の勧誘があったり、社会的問題となるリスクへの認識の甘さがあった」との見解を示した。」とか。

 明らかにおかしい。
 条件戦などでは、給付金を得るために、わざと負けたかもしれないですよね。公正競走に対する重大な疑惑ですが

 何より、コロナ関係なく、競走成績が下がったから申請するなど、誰がどう考えても不正受給でしょう。

 国会議員やメディアは厳しくJRAを叩くべきですし、メディアが叩かないのなら自浄能力を問われますね。
 特にこれに関与した記者がいたスポニチが解雇など適切な対応しないなら、おまえら他人を批判する資格ないだろう。

 常識的に考えて持続化給付金の対象でないのは明らかであり、大塚亮一氏など関係税理士も詐欺で立件すべきですね。
 警察の適切な捜査を期待します。


 当サイトではJRAへの抗議活動の輪を広げたいと思います。ぜひ抗議をお願いします。→JRA公式サイト「ご意見」のアドレス
 そして、お近くの国会議員事務所に、ぜひ国会の場でJRAを厳しく叩くべきと訴えてください。
 
政府全額出資の特殊法人であるJRA。
公務員的組織の関係者が持続化給付金の詐取などあり得ないでしょう。


○メディアから一言2
 時事によると、「丸川珠代男女共同参画担当相が選択的夫婦別姓に反対する趣旨の文書に署名したことをめぐり、社民党の福島瑞穂党首は3日の参院予算委員会で、理由を繰り返し問いただした。丸川氏は明確に答えず、審議は何度も中断した。」とか。

 「当初は「私の考えはあるが、大臣として務めを果たしたい」とかわしていた丸川氏。それでも「なぜ反対か」と食い下がる福島氏にようやく「家族の一体感、根幹に関わる議論という認識を持ったからだ」と答えた。
 福島氏は、丸川氏が旧姓を通称使用していることに触れ「家族の一体感がない」とやり返した。さらに「一般の人は戸籍名を使えと圧力がかかる。そういう苦労を知っているか」と畳みかけた。」そうな。

 まず、福島みずほは嘘を国会で言うな。今時、旧姓使用を拒絶される時代ではありません。

 つぎに、何度でも書きますが、夫婦別氏であれば、旧姓(旧氏)利用促進で良いんですよ。夫婦別姓は戸籍制度の破壊です。ここをすりかえてはいけません。

 わかりやすい例を言えば、親の名字を自分の代で絶やしたくないという「夫婦別姓」論者。
 これ、「家」を残したいわけであって、単に名字(氏)の問題ではないでしょう。
 日本の家制度は、血縁関係ない。誰が継いでくれるかということです。江戸時代は養子当たり前です。
 もし女性側の「家」を残したいのであれば、1家族に複数の「家」が存在することになり、それは戸籍制度を否定しているのです。
 だから、選択式夫婦別姓といわれる議論は簡単ではないのです。

 にもかかわらず「選択権を与えるだけだ」とする左派勢力の説明は全くの嘘であり、これを進めようとする朝日等の左派系メディアや立民・社会党系の議員は市民をだましている詐欺師です。

 戸籍制度について考えよう、というべきであり、単に選択権を与えるという話ではないのです。
 繰り返しますが、個人の選択権を与えるだけであれば旧姓(旧氏)使用の促進で十分なのですから。

 でも結婚したら新姓と旧姓の併記の手続きが必要だ、というのはその通りですが、それは戸籍制度に起因しており、単純に夫婦別姓(別氏)の問題ではないのです。そもそも、婚姻届1枚出して、あとは何も変わらないようにするべき、というなら「結婚」って何なんでしょう?独身時代のおつきあいと何が違うのですか?
 選択式夫婦別姓は、感情論や戸籍破壊論者などいろいろ混じっていて冷静な議論ができていないと思います。


○一言
 メディアや野党は二言目には「給付金を」とか、「補償金を企業に」とか言いますけど。どこのメディアも言わないので言わせて頂きます。

 税金納めている市民に対し、「とにかく給付金なり補償金を負担しろ、おまえらは黙っていろ」と言ったら市民は納得しますかね?

 政府の金は税金であり、その金は結局納税者の金なんですよね。
 給付金を支給するべきだ、補償金を払うべきだという主張、本当に納税者の考え方に照らして正しいのか、よく考えて欲しいと思います。

 公務員は、税金の使い方でお叱りをよく頂戴します。当然だと思います。なぜなら、納税者のお金を使わせて頂いているのだから。
 他方、メディアや国会議員は税金の使い方に抗議は受けない。だから、本来納税者のお金なのに、あたかも自分達のお金のように「こう使え」とか言えるのだと思います。これは間違っていると思います。

 困っているんだからとにかく金を払えという主張は全く無責任であり、納税者側の考えを理解していないと思います。

 例えば、時短休業補償の6万円。休業して金が余って旅行したり車買ったりしている個人事業者はどう考えてもおかしいでしょう?


○メディアから一言3
 5日付け中国放送によると、「爆音で走行する、大型バイク集団…。人気メーカー、ハーレーダビッドソンとみられ、商店街のせまい道で、多くの客がいる中、堂々と走っていきます。」「実は映像で横切っているこの道、商店街の人など届けをしている車両以外は通行が禁止されている道路なのです。」とか。

 さっさと逮捕して実名を公表し、起訴すべきです。事故があってからでは遅いのです。頭のおかしい中高年には相応の罰をメディアは与えるべきです。


<3月5日>
○メディアから一言
 児童虐待でまた異常な事件が。
 東スポによると、「福岡県篠栗町で昨年4月、衰弱している男児(5=当時)に十分な食事を与えず餓死させたとして、県警は2日、保護責任者遺棄致死の疑いで母親の無職・碇利恵容疑者(39)と知人の無職・赤堀恵美子容疑者(48)を逮捕した。逮捕容疑は昨年4月18日、篠栗町のマンションの一室で、翔士郎ちゃんに十分な食事を与えず放置し、死亡させた疑い。碇容疑者は容疑を認めているが、赤堀容疑者は否認している。

 報道が事実なら赤堀恵美子は明らかにサイコパスでしょう。苦しんでいる家族を見ても何とも思わず、詐取した金で自分はぶくぶくと太っているのですから。狂っている。
 そのやり方に、北九州監禁殺人事件松永太死刑囚を思い出しました。この超劣化版だと思います。

 っていうか、赤堀容疑者の夫もどうなのかな?妻のどう考えても異常な行動と金遣いの荒さに気付かないというのはあり得ませんが?

 司法による厳罰を期待します。監視し、食事制限を指示していたのなら、栄養不足で死亡するのは当然に予見できるわけで、殺人罪で法廷上限でお願いしたいと思います。

 しかし、北九州の事件や太宰府の事件もあったり、飲酒運転は多いし、手榴弾や拳銃の問題とか、福岡は修羅の国過ぎる。正直怖くて住みたくないですね。


○一言
 4日。野田市の拷問虐待殺人犯の悪魔、栗原勇一郎の控訴が棄却されました。
 16年でも軽いと思っているので、当然ですが、最高裁でおかしなことにならないようにお願いします。


○メディアから一言2
 3日付け中国新聞によると、「電気代が8万円になりました。ぎゃー」。編集局はインターネット上で悲痛な声を見つけた。使用量が大きく増えたわけでもないのに、料金が急騰したという。取材を進めると、声の主に電気を供給する新電力の電気の仕入れ値が跳ね上がっていた。2016年の電力小売り全面自由化以降、置き去りにされてきた制度設計の甘さも見えてきた。」とか。

 うーん。安いには理由がある。当たり前の話です。
 新電力で言えば、余剰電力を安く買えるけど、電力が逼迫すれば価格が跳ね上がる。簡単な話です。

 中国新聞の編集局はアホですか。それが契約です。
 制度設計の甘さとか言うけど、そもそも、大手電力がどれだけのコストをかけて電力網を維持しているのかわからないのですか?
 大手電力が災害のたびに深夜に人を多数動員して送発電設備を回復したり、平時でもとんでもない高所で職員が頑張っていたりする現場を知らないのですか。

 新電力はそういうコストを無視して、取引で電力の売買しているんだから、電力が逼迫したら高くなるの当たり前の話です。


○メディアから一言3
 産経によると、「令和3年度予算案審議の最終局面を迎えた1日の衆院予算委員会は、開始直前に菅義偉(すが・よしひで)首相の長男、正剛(せいごう)氏が勤める放送事業会社「東北新社」から高額接待を受けた山田真貴子内閣広報官の辞職が決まる波乱の展開となった。立憲民主党は山田氏の辞任は「遅きに失した」(枝野幸男代表)などと首相の対応を激しく追及し、一度は続投を容認した首相は防戦に追われた。」とか。

 他方、「枝野氏に続き質疑に立った山井和則氏は、「山田氏が体調を崩し、辞職を申し出たことに非常にショックを受けている。首相や政権の被害者だった面もあるのではないか。山田氏におわびしたのか」と迫った。」そうな。

 山井和則氏は頭がおかしいですね。なんで国家公務員倫理法違反した馬鹿な公務員に総理が謝罪しなければいけないのか。

 犯罪者に謝れ、という理屈って・・。こんなのが「論客」なのですから、なぜ自民党が強いのかわかります
 むしろ不良公務員のせいで迷惑を被ったのは菅総理だと思いますが。


○メディアから一言4
 3月2日付け女性自身によると、アンジャッシュの渡部氏に関し、「2月25日発売の『週刊文春』は仲卸店の社長を取材しており、『女性セブン』も渡部を直撃取材。現地取材が過熱している。その結果、仕事に支障をきたすようになったという。

「実際に働いたのはまだ3日ほど。本来ならもっと勉強したかったはずです。しかしあまりにも大騒ぎになったことで、市場の関係者から『もう来ないで』と言われているそうです……」(芸能関係者)」とか。

 で、妻の佐々木さんが「「早々に“出禁”になってしまうのはショックが大きいようです」(別の知人)
 渡部が妻を笑顔にできる日は、まだまだ遠そうだ――。」とか。

 これめちゃくちゃですね。再出発をしようと地道に働き出したらメディアスクラムにより、離職を強要された。犯罪に近いでしょう。人権を語る資格ないだろ、こいつら。

 しかも女性自身の狂っている点は、自分達が原因で辞職させたくせに「妻を笑顔にできる日は・・」とか、渡部氏のせいであるかのように書いている点。

 いくら何でも、週刊誌の記者は頭がおかしいか、人間の感情を失っていないですか?
 こんな理不尽な集団リンチをする連中をメディアと呼んでいいのでしょうか?


<3月2日>
○一言
 生活困窮者への10万円支援と言いますが、生活保護受給者、年金受給者はコロナの影響で収入が減っていないのだから除外するべきだと思いますが。
 コロナの影響で収入が減っていないグループは対象外にしないと、単に収入が少なければ金もらえる、という訳のわからないことになります。
 「生活困窮者」という表現ではなく、就業意欲はあるが、コロナの影響で就職がうまくいかなくて苦しんでいる「困窮求職者」を支援対象とするべきだと思います。

 そもそも生活困窮者とは?野党が言う対象者2700万人というのは4人に1人であり、いくら何でも多すぎると思います。
 結局これ、納税者で負担しないといけないんでしょう?


○一言2
 山田広報官。
 辞職しろ、とさんざんぶっ叩いておいて、辞職したら今度は逃げたと批判。

 ましてや、個人の過去のプライベートとか家族関係とかまで報道するって、意味があるのですか?そもそも彼女をメディアに売る人達も汚いですよね・・。

 「飲み会を断らない」がなぜ批判されるのか。彼女は早稲田だそうですが、私も早稲田卒として言えば、そういうのは早稲田のノリであり学風。私も誘われれば基本断らないし。相手に強要しない限り、何ら問題ないし、個人の飲み方は自由でしょう?

 同時期の国家公務員倫理法違反の農水省枝元の事務次官(減給1ヶ月)などの報道と比べて、あまりにも落差があると思います。
 農水行政のトップが減給って、とんでもないスキャンダルなのになぜかほとんど報道されない・・。バランスを欠いていませんか?農水省は事務次官ですよ?


○メディアから一言
 デイリーによると、「JRAの東西トレセンに勤務する厩務員らが、新型コロナウイルス対策の持続化給付金を不正に受給した疑いがある問題で、厩舎スタッフだけでなく、調教師にも受給者がいることが26日までに分かった。
 調教師が受給したケースでは個人事業主としてではなく、経営する厩舎の財務関係を管理する事務所の名義で中小法人として書類を申請し、最大200万円(個人事業主は最大100万円)を受給したとみられる。」とか。

 JRAは厳罰に処すべきだし、国会議員は国会の場で厳しく追及すべきです。
 公的機関の関係者が持続化給付金を不正に受給するなど論外でしょう。


○メディアから一言2
 2日付け東スポによると、「聖火ランナーを務める予定だった長崎・佐世保市の大学院生の諸国麻椰さん(26)は発言に不快感を覚えたという。「まずパブリックな場でああいう発言は理解できないですし、周りが笑ったりして容認した雰囲気に怒りを覚えました」とか。

 具体的には、「大学で男女共同参画を専門に研究する諸国さんは、聖火ランナーを辞退することを決意。同月22日に長崎県から最終的な意思確認のメールを受けた諸国さんは、返信期限の24日に「走る意思がない」ということに加えて「森会長の発言や考え方に賛同、承認できなかった」と理由を記した。
 だが、25日に県から再び「辞退理由をどう表記するか?」との連絡がきた。メディア対応を想定しての質問だったという。諸国さんは「そのままお答えいただければ」と返答すると、翌26日に2通のメールが届いた。1通目は辞退理由を「組織委員会への不満」とする提案。さらに約10分後に届いた2通目で「諸般の事情」とするよう提案された。」そうな。

 これに対し、森氏への忖度がどうこうとメディアは叩いていますが、現場から感じる感覚はちょっと違いますね。
 まず、辞職した人に忖度してもしょうがないし、必要性もないし、むしろやらない。

 次に、長崎県側の提案ですが、まあ相手が悪かったと言うことですね。
 一般的に言えば、市民の方ならメディアの取材嫌がるので、こういう対応もあるのかと思います(役所の発表のせいでメディアの取材が行くと抗議される。そりゃそうでしょう。実際聖火ランナーとして選ばれても実名公表を拒否する方が多いのですから)。

 が、この方は、長崎県立大学時代にさせぼ観光大使などもされている方。自己顕示欲が強いと容易に推察されます。今回全国紙である朝日や東スポで実名を隠さないのも、自己アピールの意図が多分にあると思います。そういう方には提案などしてはいけない。おっしゃるとおり対応させて頂きます、としないといけない。

 要するに相手をよく確認しなかった判断ミスという問題だと思います。実際に希望通り森元会長への抗議という形で公表されたわけですから、隠蔽とかそういう話でもないですし。
 サービス業で難しいのは、結局こちらの意図がどうこうではなく、相手がどうとるかなんですよね。私もここをミスって電話1時間とか経験があります。そういう話だと思います。

 まあ、こういう担当者の判断ミスも悪く取って煽れば、公務員の隠蔽体質となってしまうところが、メディアの偏向だと思います。
 その証拠に、長崎県に取材してませんからね。一方の言い分だけで決めつけた偏った取材なわけで。
 これが、煽り体質の現在のメディアの根本問題なわけです。

 ちなみに、働かないと生きていけない貧乏リーマンの子どもからみれば、26歳で就職せずに大学院生という裕福な家庭というのは羨ましいなぁ、と思いました。私も好きな歴史学で大学院行きたかったなぁ、とちょっと若い頃を思い出しました。


<2月28日>
○一言
 最近選択式夫婦別姓を認めないと、異常だ、みたいな論調が立憲民主党や左派コメンテーターを中心に出回っています。
 曰く、旧姓が使用できないと面倒、キャッシュカードの書き換えなどが大変等々。

 一番問題なのは、姓と名字は別だということを理解しないで騒いでいること。
 今で言う「旧姓」は、「姓」ではなく、「名字」の問題なのです。

 ちなみに、私は、旧姓使用は全然OKで、妻は仕事で旧姓を使っていますし、自宅の郵便受けにも両姓併記です。
※ここで言う「姓」は名字
 しかし、結婚時には姓については話しました。姓とは家なのですから。

 家というのは血縁とは関係ありません。血縁なくても継ぐことで家を維持する。それが「姓」です。
 例えば、上杉謙信の「上杉家」は、もともと関東管領の血筋であり、上杉謙信は何の関係もありません。
 そして例えば上杉鷹山は、上杉家とは何の関係もない養子です。「姓」とはそういうモノなのです。

 だとしたら、選択式夫婦別姓の問題は、単なる名字の問題なのですから、旧姓使用を進めれば良いのです。
 すでに運転免許でも旧姓が併記されています。国際的なパスポートですら旧姓併記できます。あとは、銀行口座の書き換えを必要としない等を解決するだけだと思いますが。そしてこれは「選択式夫婦別姓」関係ないのです。

 にもかかわららず、法律的な夫婦別姓を唱えるのなら、「姓」と「名字」の違いを理解しない市民を悪用した日本の戸籍制度を破壊しようとする危険な勢力なのです。

 立憲民主党の枝野代表は、なぜ戸籍制度を破壊しようとするのか、答弁する必要があります。

 ちなみに 私もネットで何度も選択式夫婦別姓推進論者と話しましたが、「旧姓使用ではダメだ」というのが全てで、旧姓(名字)使用で良いのではないか、という主張は、罵倒されました。罵倒する時点で非論理的なのですが。

 選択式夫婦別姓を賛成しない人は悪だとするのは、戦前の戦争への道と同じように感じます。
 旧姓使用は相当進んでいる中で、選択式夫婦別姓をなぜ重要視するのか。戸籍制度を破壊しようとすることをなぜ言わないのか。左派勢力の行動に非常に疑問を感じています。


○メディアから一言
 デイリーによると(TBSの)「金平キャスターは「森友問題で公文書改竄をさせられ、自殺した近畿財務局の元職員赤木俊夫さんは、自らの行動をチェックする国家公務員倫理カードをいつも持ち歩いていたそうです。まともな公務員が死に追いやられ、一方で接待にあやかりばれたらお金を返して済まそうとする。何かが狂っていないでしょうか」と政権の対応を批判した。」とか。

 国家公務員倫理カードは持ち歩くよう言われているので、別に赤木さんが特別ではないです。
 むしろ、普通の職員を、自死という結果で神格化するメディアが異常だと思います。

 っていうか、金平さんは普通の公務員(ノンキャリア)にお疲れさんと言ってくれたことありましたか?
 都合の良いときだけ普通の公務員を利用するのは人間のクズだと思いますが。


<2月27日>
○メディアから一言
 24日付けテレビ新広島によると、「先月、福山市内の駐車場などに止めた車のなかで、女子中学生に性的暴行を加えた疑いで20歳の会社員の男が逮捕されました。
女子中学生は当時、車に一緒にいた友人へのわいせつ行為を止めようとして脅され、被害にあったとみられています。

逮捕されたのは、福山市瀬戸町の会社員・森田悠太容疑者(20)です。」とか。

 事実だとすれば、森田悠太容疑者は人間失格。更正なんてしないと思いますね。こんな卑劣な発想の奴。っていうか、中学生に性的感情を持つ時点で既にやばい。

 フェミニスト等は女性の人権どうこう言うなら、悪質な性犯罪者にはGPS着用で情報を周辺に提供すべきです。
 女性の人権と、犯罪予備軍の人権とどちらを重視すべきか、自明でしょう。

 なぜそれが盛り上がらないのか、結局人権屋の正体が単なる自分の売名行為のための反政府勢力に過ぎないからです。


○メディアから一言2
 共同通信によると、「経団連が新任の副会長にIT大手ディー・エヌ・エー(DeNA)の南場智子会長(58)を起用する方針を固めたことが24日、分かった。副会長に女性が就くのは初めて。」とか。

 素晴らしい。南場会長は誰が見ても実力者。次に続く実力ある女性を期待します。


○メディアから一言3
 25日付けスポニチによると、「日本中央競馬会(JRA)の調教助手や厩務員が新型コロナウイルス対策の国の持続化給付金を不正受給した疑いがある問題で、スポーツニッポン新聞社大阪本社編集局レース部で、競馬を担当していた男性記者が、申請の勧誘に関与していたことが25日、同社などへの取材で分かった。

 男性記者は申請を指南していた大阪市の男性税理士の知人とみられ、社内調査に「税理士に紹介してほしいと言われた。10人以上を紹介した」と説明している。」そうな。

 そもそも、夕刊フジによると、「美浦では厩舎関係者が所属する労働組合の顧問税理士の判断もあり、昨年6月の段階で、受給しないよう呼び掛ける文書が配布されていた。関東の顧問税理士は「コロナの影響を受けた人を助ける制度の目的からして給付対象にならない。海外の競馬が一部中止になったが影響を受けた人はごく一部。(獲得)賞金が減ったのはレースに勝てなかったからだ」と話した。」という。

 これが常識的判断です。

 にもかかわらず、制度を悪用し、持続化給付金を勧誘した大阪市の税理士やこの記者に対しては警察による厳しい捜査を求めます。


<2月23日>
○一言
 総務省接待問題。いろいろ誤解があるのでちょっと書きたいと思います。

 まず、利害関係者との会食は禁止ではありません。割り勘なら可です(ただしレシート確認など実際の額の確認が必要)。ダメなのは、ゴルフ、旅行、麻雀など。まあ旅行なんて行く阿呆は今時いないと思いますが。
 で、お土産やタクシー券などは当然受け取ってはいけないのは当たり前。例えば地方の会議で、全員向けに1000円程度の地元のお土産がある場合は、全員に配る安価なものなら受け取っていいのですが、特定個人へのお土産はアウト。もちろんタクシー券は論外です。

 ですから、総務省の件で問題なのは以下になります。→処分基準
・接待:飲食代を払っていない供応接待→減給または戒告
・お土産、タクシー券:物品の贈与→免職、停職、減給または戒告(実はこれが一番問題)
・未報告→5000円以上の供与(例えばオフィシャルイベントでの会食などはOK)を受けた場合の贈与等報告書の提出違反
事実の虚偽報告または隠蔽疑惑:国会で追求されるまで隠蔽していた・・→停職、減給または戒告

 明らかに違反が重なっている重大問題だし、今時、高級官僚が取る行動とは思えません。
 一つの違反ではないので、省内の示しという意味でも、谷脇総務審議官、吉田総務審議官及び秋本局長は停職1ヶ月→依願退職となるべきです(降格以外ポストがないので)。退職金出るだけましだろう、と。
 常識的には予算や法案審議が大きく滞るので、総務省はいずれにしても切らざるを得ないと思います。

 まあ、たちの悪い人は平気で残りますが・・。経産省の古賀茂明氏なども、「干された」として官房付で高い給料もらっていましたしね。
 しかしそういう居座って仕事が来ないとうそぶいて税金で稼ぐのはメディアが厳しく追及するべきなのですが。
 処分された人が反菅の論陣張れば、逆に持ち上げるんでは?だとしたら最悪ですが・・。

 仮にこれより甘かったら、野党は参議院予算委員会にこの3人をばんばん呼んで毎回厳しく追及するべきですね。もちろんメディアも厳しく追及すべきです。菅内閣のガバナンスの問題になるので、菅総理は決断をするべきだと思います。

 なにより、こんな阿呆な行動を取る国家公務員は厳罰にして欲しい、と倫理法を守るほとんど全ての国家公務員が思っているでしょう。


○メディアから一言
 共同通信によると、「中国外務省の汪文斌副報道局長は23日の定例記者会見で、新疆ウイグル自治区の収容施設での性的暴行を証言した少数民族ウイグル族の女性の写真を手に「うそつき」と非難した。証言を報じた英BBC放送についても「多くのデマをまき散らしてきた」と批判。欧米などは人権抑圧の調査を求めるが、中国は猛反発している。」とか。

 ふざけるな。だったら新疆ウイグル自治区を自由に取材させろ。できないのだから、重大な人権侵害があるのは明らか。

 そもそも、森発言を人権問題という人達が、なぜこの問題をもっと大きく取り上げないのか。レイプや妊娠阻害、洗脳など森発言とは比べものにならない人権侵害なのですが。
 日本の左派は中国から金もらってるのか?例えば室井佑月、なぜ大声を上げない?

 日本政府には威勢が良いが、中国には黙りなのはなぜですか?中国にこびへつらう理由を明らかにしてもらいたいな、左派メディアやコメンテーターは。

 人権重視する朝日新聞!東京新聞!一大キャンペーンをなぜ張らないのですか?なぜ中国に抗議しないのですか?


○メディアから一言2
 23日付けABEMATIMESによると「苦しい胸の内を書きつづったnoteの投稿が話題を集めている。これを書いたのは現在無職で20歳の月光(げっこう)さんだ。
 彼女の頭を悩ませている「学歴の壁」。日本では学歴による収入の差が大きく、中卒と大卒で平均年収ではおよそ200万円以上の差がある。生涯年収に換算すると、男女ともに5000万円以上の差があることになる。」とか。

 うーん。学歴は資格ですからね。学歴以外の様々な資格持っていれば中卒でも就職できるし稼げると思いますが。電気工事士なんかはおすすめでは?危険物乙4でもガソリンスタンドはもちろん、石油製品扱うメーカー系でも重宝されますよ。

 何の資格もなしに就職できない、というのは当たり前でしょう。だから、中卒の方も通信系の高校卒業したり、「資格」を取っているのでしょう。
 「中卒だから」評価されないのではなく、高卒や大卒も学問における資格だと考えれば、就職に当たって資格を有する人が優先されるのは当然でしょう。

 月光さんは、ぜひ(通信系)高卒でも良いので資格を取って頑張って頂きたいと思うし、実際資格ゼロでは今後も厳しくなると思います。中卒だから-と言っても、だったら資格とれよ、という話になるので。まだ若いので、ぜひ前向きに何でも良いから資格を取って欲しいと思います。


○メディアから一言3
 18日付けSPAひろゆきコラムによると「義務教育は社会で必要な能力を身につけるためのもので、教師の雇用確保のために続けるものではないです。もちろん、教養として学びたい人や学問としてやりたい人を制限する必要まではないですが、子供に覚えさせる優先順位としては低いと思うのですよ。なので、個人的には古文や漢文を共通テストの科目から外したほうがいいと思っていたりします。」とか。

 これは明確な誤りですね。義務教育だからこそ教養を学ばせないといけない。

 そもそも、実学は高校以上で学ぶべきものです。だから高専や工業高校や商業高校があるわけで。

 ひろゆき氏の生きている世界ではどうなのか知りませんが、社会一般では、教養のない人間はダメ人間です。だから間違っています。


○メディアから一言4
 総務省の接待疑惑で疑問なんですが、東北新社って、映像系の会社だと思っていたのですが、なぜ総務省に接待攻勢をかけているんでしょうね?

 いくら総務相や官房長官の子どもだからって、実力的に何の背景もない人物を中途採用にもかかわらず、幹部として採用し、接待?わけわからないです。

 菅正剛氏が批判を浴びていますが、彼を利用しようとした人が東北新社にいて、数年間そういう仕事やらせていたということですよね?

 菅正剛氏個人だけではなく、接待させる会社の問題もきちんと報道するべきでは?こういうのに限らず、賄賂系は、贈賄側にも問題があるわけで。


<2月19日>
○メディアから一言
 18日付けABCニュースによると、「日本中央競馬会の調教助手らが持続化給付金を不正受給した疑惑で、関与したとされる税理士法人が「不正受給ではない」と主張しました。

 この疑惑をめぐっては、調教助手は新型コロナの影響を受けていないとして、日本調教師会が給付金を返還するよう受給した調教助手らに求めています。調教助手らには、大阪市内の税理士法人が「厩舎関係者は満額給付の可能性が高い」などと記した書類を配り、勧誘していたとみられます。この税理士法人が18日朝、申請への関与を認める一方で「受給要件を満たしていて、不正受給ではない」とするコメントを出しました。」

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響等」で「等」は何でも読めるという趣旨でしょうが、JRAの競馬開催は減少しておらず、JRAの売上げが新型コロナウィルスの影響で減っても、手当や賞金は変わっていません。常識的に考えれば詐欺。

 いや、不正受給でないというのなら、この税理士は氏名を公表し、堂々と顔を出せば良い。氏名を出せないのなら詐欺ですね。
 JRAも日本調教師会も、昨年秋からわかっていたのに報知指定なのはなぜか。世の中舐めてるんじゃないですか?

 JRAは公営ギャンブルだけに国会で厳しく追及するべき事案ですね。

 その上で、警察による厳正な捜査を期待します。


○メディアから一言2
 岡山放送によると、「2020年9月、高松市の駐車場で、幼い娘2人を車の中に長時間放置し、熱中症で死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の罪に問われている母親に対する論告求刑公判が、17日、高松地方裁判所で開かれ、検察側は母親に懲役6年を求刑しました。
母親は、最終陳述で、「6年は軽いなと思います」などと述べました。
保護責任者遺棄致死の罪に問われているのは、高松市川島東町の無職、竹内麻理亜被告(27)です。」とか。

 確かに2人を殺しておいて、たった6年というのは短すぎます。なぜ殺人ではなく保護責任者遺棄致死なのか。
 「軽い」と自ら言うくらいだから反省はしているのでしょうが。
 何度でも書きますが、厳罰化した虐待罪をなぜ国会は提出しないのか。森なんかよりよっぽど大事でしょう。子どもが死んでるんですよ。票にならないから提出しないというのは全くおかしい。

 役人生活やっていてよく言われるのが「ミスっても人死なないから(思い切ってやれ)」ということ。裏を返せば、人が死ぬリスクのある案件は本当に慎重にやってるんですよ。なぜ、虐待では人が何十人何百人も死んでいるのに、何も変わらないのか理解不能です。


○メディアから一言3
 2月12日付け週刊女性によると、「先月24日、野田市小4虐待死事件で亡くなった栗原心愛さんの2年目の命日を迎えた。筆者は2年前、心愛さんの父親で傷害致死罪等で逮捕された栗原勇一郎被告(40代)の家族から相談を受け、支援を続けてきた。

 被告の家族は、加害者家族であると同時に、事件直前まで心愛さんと同居していた被害者遺族でもある。筆者は昨年2月18日、被告の母親(仮名・良子さん60代)と千葉県内で会見を開き報道陣からの質問に対応した。被告の逮捕後、家族は報道陣に追われ、生活は一変。事件は家族から多くのものを奪っていったが、最大の悲しみは心愛さんを失ったことである。

 会見で、良子さんが涙ながらに語っていたのは心愛さんを助けてあげられなかったという後悔の念。その思いは、今でも変わらない。
 被告は非正規雇用で、家族4人の生活は、親による経済的援助によって成り立っていた。妻は病気で養育ができず、被告は生まれたばかりの子どもの面倒を見ており数時間の睡眠で仕事に行く日々が続いていた。借金もあり、経済的、精神的に追いつめられていたころ、インフルエンザにかかり自宅待機を余儀なくされる。そして、完全に社会との関わりが閉ざされた家庭内で暴力は激化し、最悪の結末を迎えている。」とか。

 笑わせないでいただきたい。全くのでたらめです。

 現実は、この母親は裁判で「息子は孫以上に可愛い。(虐待を)疑われるのは勇一郎がかわいそうだと思った」と平然と言った人です。
 虐待が明らかなのに、それをかばって、「疑われるのはかわいそう」とか、頭がおかしい。
参考リンク→週刊女性の記事の当該部分全文

 さらに言えば、悪魔栗原勇一郎の妹は虐待を疑い、通報しようとしたが、止めたのもこの母親だ。
 その時点で相当酷い虐待を受けていたのに、息子かわいさに、見殺しというか、悪魔の息子に孫を生け贄にした。

 だいたい、30超えた息子に毎月15-20万もの援助を行い、甘やかしまくっていたこと自体異常でしょう。悪魔栗原勇一郎を作った一因はこの母親にある。

 さらには、「数時間の睡眠で仕事に行く日々が続いていた」なんて、当たり前だ。私も30代は普通。しかも事実関係が間違っていて、「生まれたばかりの子どもの面倒」を見ていたのではなく、「生まれたばかりの子どもを連れて妻が実家に帰っていたとき」に虐待が酷いものとなったのが現実
 インフルエンザにかかったのも被害者が亡くなった1月であり、それまでに既にひどい虐待を受けており、事実関係が全く間違っています。

 全く事実関係の異なる記事を書いて、鬼畜栗原勇一郎や、それを擁護した共犯者に等しい祖母を擁護するのは、ペンを取るものとして恥じることはないのか。

 もう一度書きます。悪魔栗原勇一郎の母親は、悪魔の息子に孫を生け贄に捧げた共犯に等しい人物。被害者面するな。
 死人に口なしか、と怒りしか感じません。



○メディアから一言4
 デイリーによると「タレント・松嶋尚美が17日、ブログを更新。長女(7)のイスの高さが合わず、1年間、「半分立ちながらご飯を食べていた」ことに全く気付いていなかったことを明かした」とか。

 ありえない。もし本当に気付いてなかったとしたら、松嶋氏は病気です。身長(股下)と、椅子の高さなど、見れば誰でもわかるでしょう。もちろん多少の違いはあるでしょうが「半分立ちながら」というほど違うのはあり得ない。
 子どもの身長がわからないくらい会っていないのか、子どもが食事しているときに常に不在なのか。しかも、そのことを子どもが1年も言わなかったのは、相当親から圧迫を受けていると想像できます。

 松嶋尚美氏は虐待(ネグレクト等)の可能性があるので、もっとメディアは厳しく批判するべきです。


<2月17日>
○一言
 メディアが猛烈にオリンピックを中止させようと動いているのはなぜでしょう?

 汚いのが、自分達では言わずに、「市民アンケートによると」などと他人のせいにしているところ。

 自分で意見を出せず、他人の意見を利用して煽動するなら、メディアは存在不要だと思います。

 あえて言います。私はスポーツの力、アスリートの力を信じます。
 戦後古橋さんが全国に力を与えたように、市民の気持ちが萎えている今こそスポーツの力が必要だと思うので、オリンピックをぜひ開催して欲しい。もちろん、その時期もコロナがまん延していると見込まれるなら中止も仕方ないと思いますが。

 いずれにせよ、支払った金は戻らないのですから、今中止をアピールするメリットがさっぱりわかりません。
 メディアはどこかの国の意向を受けているのかな?とまで思ってしまいます。


○メディアから一言
 時事通信によると、「島根県の丸山達也知事は17日、県内で5月に予定されている東京五輪・パラリンピックの聖火リレーの中止を検討していると表明した。」とか。
 
 やめればいいのでは?パフォーマンスのために騒ぐなら、初志貫徹で聖火リレーは島根県はやめれば良い。
 検討ではなく今すぐやめる事を決定するべきです。パフォーマンスでないのなら(毒)。

 どいつもこいつもパフォーマンスのためにオリンピックを利用しすぎ。

○一言2
 「鬼滅」の遊郭編のアニメ化のニュースでネットで女性が叫ぶ。「女性の人身売買の場だぞ」「きらびやかな場と美化する気か」と。
 うーん、だとしたら3人の妻のことを知ったら発狂しそうだな(苦笑)

 そもそも、吉原をどう描こうがそれは物語。例えば、戦国時代の話で「乱取り」(略奪やそれに伴うによる人身売買)を書かなかったらダメなんですかね?(はっきり言って伝記など小中学生向けの作品で書かれている作品はほとんどない)

 書かないことが事実を隠蔽しているわけではないと思いますが。
 なにより、最近で言えば既にアニメのワンピースのワノ国編で花魁が出てきて、そのときは何もなかったのになぜ急に騒ぎ出すのか理解不能です。

 歴史的事実は変えられない。そして今の日本で女性の人身売買に肯定的評価をするの人はまずいないと思います。なのに、「鬼滅」で騒ぎ出すフェミニストの発想は理解不能です。これでは過去の歴史をモチーフに作品作れません。

 なにより。まず作品を読んで、そしてそのアニメ化されたアニメ作品を見てから批評すべきでしょう。題材として取り上げるだけで騒ぐのは全くナンセンスだと思います。
 子ども?意味がわからなかったらそれでよし。性的興味を早い段階で目覚めさせることはかえって危険です。フェミニストはそれすらわからないのだろうか・・。


○一言3
 森さんの件で、メディアやフェミニストの同調圧力が異常なので、すごく嫌悪感。森叩かなければ非国民みたいなメディアっておかしくないですか?

 具体的には、「森喜朗に怒らない「女性金メダリスト」」とか記事にしてアスリートまで巻き込むのが最悪だな、と思いました。
 でも、今回の件は明らかに森氏の個人的なものであることは明らかで、そんなのに巻き込まれずにトレーニングをしたいというアスリートがむしろ普通でしょう。
 メディアは「アスリートからも声」と言いたいのでしょうが、それ、自分の都合だけで相手の都合を全く考えていない迷惑行為でしょう。

 萩野公介氏が「女性蔑視」「信じられない」「アスリートがみんな素晴らしい人間であればあるほどスポーツの価値は高まっていきます」と言っていました。
 うん、では親友の瀬戸さんの問題行動に何か表明しました?ダブルスタンダードで森叩きをする理由が正直わかりません。

 このように好きで反論を受けたいアスリートは自由に表明すれば良いと思いますが、競技に集中したいアスリートに発言を強要するのは全く間違っていると思います。


○一言4
 ヤフーニュースによると、「14日付け東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長が女性蔑視発言をめぐり辞任へと進んだ中、にわかに“時の人”となった日本ラグビー協会理事の谷口真由美さん(45)。」の記事で、意味不明なことが書いてあってなんだかな-と思いました。

 具体的には、「同じような特徴を持った人ばかり、それこそ古い例えになるのかもしれませんが、アニメ「機動戦士ガンダム」じゃないですけど、同じシステムで作られた“量産型ドム”ばっかりが集まっても同じような動きにしかならない。

 でも、そこにいろいろな枠を越えて、ガンタンクやガンキャノンが入ってきたら違う動きが生まれることになる。

 少しずつ、ラグビー協会も変わっては来ています。実際、女性理事も入るようになったし、いわばガンタンクやガンキャノンも入っているんです。」とか。

 ジムやザクではなくドム?
 しかも、ドムに入ってくるのがギャンとかではなく、連邦側のガンタンクやガンキャノン?

 まったく意味がわからない(@@)記者は意味わかったのでしょうか?
 反森ならどんなでたらめな発言でも持ち上げるというのが理解不能です・・。


<2月14日>
○一言
 駐大阪・神戸米国総領事館14日付けツイート旧正月について私達が発した挨拶は、民族的背景を問わず、旧正月を祝う人々が日本や世界中にいることを認識しています。私たちは、ダイバーシティやインクルーシブネス、そして人々の共存を推進するすべてのものを受け入れます。」

 すり替えていますね。旧正月ではないでしょう。春節2021」と明記しておいて何を言うか。

 「春節」というのは中華圏でしか使わない言葉です。
 なにより、一度でも8月のムハッラムや9月のロッシュ・ハシャナを祝ったことがあるのですか?3月のチベット民族の正月は?

 結局、日本人に謝ることなんてできない、という人種差別が露骨に出ています。人種差別主義の駐大阪・神戸米国総領事がダイバーシティを語るな。
※仮に、日本にリスペクトがあるのなら、言い訳するにしても、「誤解があった点についてはお詫びします」というのが普通。


○一言2
 森発言問題で一番問題なのは、「考え方を変えてやる」など、内心の自由に踏み込んだ主張が森批判派から多く寄せられたことと、それを正しいこととしたメディアやコメンテーター。

 正直、森氏を叩く女性たちが、一度たりとも「男って奴は!」と思ったことがないというのは、人間としてあり得ないと思いますが。

 だから、例えば、「女は話が長い」や「男は暴力的」「男はがさつ」「男はガキ」など思うこと自体は問題ないし、差別じゃないんですよ。
 別に女性を差別して「女は話が長い」と思うわけではないでしょう。男性を差別して「暴力的」「がさつ」「子ども」などと思っているわけではないと思います。誰もが思うかもしれないことです(それなりに当たっていますし)。

 他方、問題なのは、公の場で、言ってしまうこと。そうなると、個人の考えではなく、その人の役職などにひも付いた見解になってしまうからです。

 結局、森発言に抗議している多くの団体やコメンテーターが、このことをよくわかっておらず、(内心の自由である)考え方を変えてやるなどという傲慢な主張だから、結局逆差別になっている不毛な状態なのです。


○一言3
 森問題で疑問なのは、海外からの叩かれっぷり。

 ひどいなーと思うのが、「調整」を「backroom dealing」と訳して、裏取引が得意みたいに報じていること。悪意だけしかない。
 なぜ、ふつうに「adjust」や「coodinate」と訳さないのか。
 悪意ある翻訳により、森氏だけでなく日本社会が悪く見られているというのはおかしい。誰だ、この翻訳流した奴は!


○一言4
 森氏の話が長い、と退任時のコメントででまた批判。

 しかしね、7年も無報酬で人生捧げて取り組んできたんだから、最後くらい話す時間を与えるのは日本人として当たり前では?

 敵であっても、腹を切る前くらい時間を与えるのが日本の美風だと思いますが。ましてや森氏は犯罪者ではないのですから。

 そういう武士の情けもない、情けない日本人が増えてきたんですかね?メディアやパヨク芸能人は恥知らずばかりだけど。


<2月12日>
○一言
 2月12日付け駐大阪・神戸米国総領事館のツイッター。
 「【春節2021】新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 頭がおかしい。日本は中国領とでも言いたいのでしょうか?日本の正月は1月1日です。
 外交ルートで強く抗議するべきです。


○一言2
 結局小池都知事の、失言を好機とした森追放劇だったのではないかと思います。
 (一例)12日14:00知事定例会見で「透明性」を強調→15:00組織委懇談会で、「透明性」が重視されたと都民ファーストの小山理事がTBSで発言。薄汚い政治抗争だったという現実。

 しかし、後任のめどが立っていないのに、会長を辞めさせて、これから時間かけて選びますって、組織委員会って阿呆の集団ですか?もう6ヶ月前なのに、会長職はそんな暇なんですか?
 この一点を取ってみても、およそ実務ができる集団ではないと思います。

 しかも、今後は開催するにせよ、中止するにせよ、茨の道です。
 前者はコロナとの戦いに神経を使わなければなりませんし、後者ならスポンサーやアスリートに謝罪行脚の上、損害について処理しないといけません。どっちに転んでもメディアやSNSで叩かれ続ける。
 しかもIOCやスポンサー、都や国との交渉能力など交渉手腕も問われる。

 理事は、意見だけ言っていればいいのだから、ある意味誰でもできます。しかし会長はそれらの対立する意見をとりまとめなければならず、時には恨まれ役にならないといけない。それができる人は誰なんですかね?

 こんなばかげた仕事引き受けてくれる若い人や女性がいたら、はっきり言って頭がおかしいか、野心の塊の無能な人でしょう。
 まぁ混乱するでしょうね。誰が理事会仕切るんだ、という話。会長辞めさせて、後任候補も否定するなら、代案準備しろよ。組織でしょう?

 メディアやパヨク有識者はただ森氏を叩けば良いと思っていますが、「じゃあどうするのか」という対案を出すのがプロの仕事でしょう。文句を言うだけで良いのは我々市民です。メディアやジャーナリスト、あるいは有識者を気取る芸能人は、プロなら対案を出せ。出せないならメディアやSNSを使って愚かな口を開くな、と思います。


○一言3
 日本のメディア等は、「男女平等」を勘違いしています。

 欧米の男女平等は、制度的な、公の場における男女平等(忖度等により男女差別がないいことも含む)であり、実際には男女差別を平気で考える人はたくさんいます。むしろ欧米の方が遙かに女性の人権無視がひどい。レイプ件数を見ても明らかでしょう。無修正ポルノも欧州では普通にキオスクで売っていますし。

 私は、イクメンという言葉がなかった時代から、おむつ替えや風呂に入れるのも普通にしていましたし、保育園の送りもたとえ3時に帰ってこようが(出張時や体調不良時等を除いて)9年間続けました。
 今やもうそういう家事分担の時代になっているのではないかと思います。

 私の入省時は、1割しか女性がいませんでしたが、数年前から男女比率は半々です。この世代が偉くなる20年後は男女差別とかいう時代ではなくなっていると思います。
 むしろ、今の時代は、「女性の登用」もあって、なんでこの人が・・という女性キャリア(総合職)がいいポストに就いています。もちろん優秀で納得、という方も多いですが・・。過渡期だから女性の人数を増やすというために、男女平等の競争になっていないのはおかしな話だと思いますが。

 何が言いたいかと言いますと、「男女平等」とは、男女というフィルターで見るのではなく「個人」を評価しろ、という話であり、女性の登用とかそういう話ではないということです。

 機会均等こそが、欧米の男女平等なのです。どうも、そのあたりが勘違いされてクオータ制とかになっていると思います。
 もう一つの重大な勘違い(わざと?)は次回書きます。


<2月10日>
○メディアから一言
 毎日によると「立憲民主党など野党4党は8日、政府が給付対象を大企業の非正規労働者に拡大する休業支援金・給付金について、対象期間を「2020年4月以降」まで遡及(そきゅう)する法案を衆院に提出した。政府は、対象期間を緊急事態宣言再発令後の「21年1月8日以降」で調整しており、野党は対象期間拡大を求めている。」とか。

 これに菅総理が意欲を示しているそうな。

 選挙目当てのばらまきはやめろ。1年前までさかのぼるなら、今困っている人への対策じゃないでしょう。

 だいたい、昨年4,5月に国会は何やっていました?
 アベノマスクやツイッター動画、黒川麻雀などの追求の方が、大企業の非正規の方より重要だったんでしょう?

 6万円の時短給付金もそうですが、税金を、選挙目当てで垂れ流すのは本当にやめていただきたい。


○メディアから一言2
 デイリーによると、「立憲民主党の蓮舫参院議員が9日、インスタグラムを更新し、「衆参の仲間で」白いスーツを着た写真を投稿した。東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発言に抗議を込めたとしている。

 なぜ国会でやる?森さんは政府の人間か国会議員なんですか?普通の官庁や企業でこれやったら、「仕事終わってから」と怒られるのが普通ですが。

 そもそも、蓮舫氏は男性差別論者でしょう。男性差別論者がこういう抗議は、女性優越主義者の逆差別に他なりません。 女性優越論者の意味不明な行動は、男女平等への害しかないのでやめるべきです。

(参考)
 2016年9月7日付け日経より引用「長野市で7日開かれた民進党代表選の候補者討論会で、旧民主党政権の「失敗」に触れ聴衆に深々と頭を下げる前原誠司元外相に対し、玉木雄一郎国対副委員長が涙ながらに「謝ってほしくない」と訴える一幕があった。蓮舫代表代行は「男なら泣くな」と注意した。


○一言
 森氏の問題は、女性差別論の先鋭化でいい加減気持ち悪く感じます。
 もちろん、森氏個人を追求するのは良いと思うのですが、日本社会の問題に置き換えて騒いでいる方が増えているので気持ち悪い。
 「ガラスの天井」論で言えば、安倍内閣では登用した女性閣僚の多くが失態をおかしたのも現実です。また、パフォーマンスだけの蓮舫氏や小池都知事はパフォーマンス重視の能力不足が露呈しています。単純な能力不足を「女性だから」としているだけのように思えます。

 誤解を恐れずに言えば、女性はそんなに社会進出したいのかな?と思います。
 人間、一番楽しいのは自分の好きなように生きること。偉くなってそれが自分の生き甲斐とかいきっている男性を、女性は冷笑しているように思えます。仕事に追われ、プライベートの時間も持てない。そんな人生楽しいんですか?と。
 例えば、ソロキャンプが流行っているのもそういうことでしょう?自分の好きなように好きに時間を過ごしたいというわけで。

 私はノンキャリアで、出世できないのを承知で入ってきたので、なおさらそう思います。今のポストは議員対応がありますが、大変です。係長ならそんなことないので係長の方が楽だな、と思います。
 仕事はそこそこで、プライベートを楽しみたいです。もう残りの人生を考える年なので

 保育園等で話してた経験でも、女性は自分の人生を大切にしている人が多いように思えます。うちのキャリアでも、出世を重視している女性は、男みたいな人で、優秀な女性は、そんなことよりワークライフバランスを考えた方ばかりでした。

 上手く言えないですが、管理職に女性を多く登用するというのは、本当に男女平等なんですかね?蓮舫氏や小池都知事のような男性的女性と、普通の女性は違うのではないかと思います。
 男女平等とは、女性が自由に能力を発揮できて、出世も含めて自由に選べることではないのではないでしょうか。
 そういった意味ではセクハラの厳格化や「個人」としての評価など、昭和の「職場の華」の時代よりずいぶん良くなっていると思いますが。

 っていうか、男性も含め今はもう出世や社会的地位に重きを置く時代ではないように感じています。


<2月8日>
○一言
 男女平等の社会についてですが・・日本はまだ過渡期なんではないかと思います。

 私はいわゆるイクメンという言葉もない時代から、子どもを毎日保育園に送っていました。前日に準備もして、です。
 小学校時代もなるべく保護者会に出るようにしました。が、3年生からやめました。
 保育園時代は保護者会の理事などは男女半々だったのですが、小学校になると男は1,2人しかいない。完全に女の世界で、私が入ったグループは話も弾まず、申し訳ないと思いました。
 やっぱり、男社会だけでなく、女社会というのもあるのです。

 女性の社会進出に伴い、女性は社会で活躍するのは良いのですが、他方保護者会などの部分で男性を結果的に排除するのであれば、社会で活躍する女性ほど負担が大きくなります。

 言いにくいですが、「女性のあり方」を決めているのは、男性ではなく女性の側にもあるのではないかと思います。
 保育園と同じように、小学校でも保護者会で妻の代わりにいろいろサポートしたかったので、この論点、誰も言わないのが不思議でなりません。語弊があるかもしれませんが、「女の世界」という壁に阻まれた、というのが率直な気持ちです。


○一言2
 ジェンダーもそうですが、いわゆる差別問題は難しい。そして現代民主主義社会では「建前」と「本音」があり、「本音」は公の場で言ってはいけないことになっている。
 この現代の流れを森氏が理解できなかったのが問題の根本だと思います。

 欧米は人権云々声高に叫ばれていますが、ではなぜ有色人種差別問題が現実なのか。
 要するに日本より遙かに差別がひどいから、「建前」としてそう言わざるを得ない。

 そこの所を、日本の政治家は理解した方が良いと思います。現代は「建前」こそが公の場で言うべきことだということ。
 だから、欧米に比べ、日本は差別がひどいとかそういう話ではありません。

 「女は話が長い」という人もいれば「おっさんは話が長い」という人もいます。
 森氏の発言はその程度の話です。本質的には差別という次元の話ではありません。あとの文脈で女性を評価していることからも、女性差別のつもりではなかったのでしょう。
 例えば、友近さんは、大阪のおばちゃんの話し続けるのをネタとして使っていますが、あれは大阪のおばちゃんへの差別なのでしょうか?要するに、ネタだった。

 ただし、これを公の場でいうとダメ。今の「公」は「建前」の世界だから。「建前」である以上「女は・・」「男は・・」と言ってはいけない。そういう話だと思います。


○一言3
 個人的には、「余人を持って代えがたい」ではなく、「引き受け手がいない」というだけの話だと思います。
 財界の優秀な方はビジネスに忙しく、そうなると元総理や閣僚クラスを探さないといけない。
 今後、中止や無観客開催など複数の選択肢がある中で、そうなったときの交渉は「誰でもいい」わけではありません。
 「誰でもいい」というメディアやコメンテーターはは森叩きをしたいだけで日本の将来など考えていないただの阿呆です。

 個人的には、森氏は後任がいないから辞めるに辞められないんではないかと思います。
 もし森氏を辞めさせたいのなら、メディアやコメンテーターは後任を示唆するべきだと思います。
 一番近い人が安倍元総理だから、反安倍メディアやコメンテーターは言えないのでしょうが。


<2月7日>
○一言
 昨日のメディアから一言の補足ですが、「女性がわきまえるべき」という誤報はいったい誰が流しているのか、ということです。

 
森発言は次のとおりです。
 「女性は何人いますか、7人くらいおられますが、みんな
わきまえておられます。みんな競技団体からのご出身で国際的に大きな場所を踏んでおられる方々ばかりです。ですからお話もきちんとした的を得た、そういうのが集約されて非常にわれわれ役立っていますが、欠員があるとすぐ女性を選ぼうということになるわけです。」

 明らかなのは、
むしろ「女性は要約された的を得た発言するので(わきまえているので)、ぜひ引き続き役員になって欲しい」という論調です。

 もちろん「女性は話しが長い」と発言した問題を否定するわけではありません。

 しかし、
「女性がわきまえるべき」というのは明らかに誤報であり、これを海外に言ったり、海外が言っているから喜んで報道し、否定しないメディアや有識者は、誤報で日本を貶めているわけで

 従軍慰安婦の件もそうですが、なぜ日本のメディアや有識者(苦笑)は、誤報で日本ひいては日本国民を貶めようとするのか、全く理解できません。どこの国の方ですか?某国の工作員ですか?


<2月6日>
○メディアから一言
 NHKによると、「6日朝早く、沖縄県の尖閣諸島の沖合で日本の漁船に接近する動きを見せた中国海警局の船2隻は午前9時現在も日本の領海内を航行していて、海上保安本部は直ちに領海から出るよう警告を続けています。領海への侵入は、中国海警局に外国の船舶に対する武器の使用を認める「海警法」が今月1日に施行されてから初めてとなります。」とか。

 極めて危険です。日本の漁船が「領海内で」撃たれる可能性があります。すなわち戦争につながります。なぜトップニュースではないのか。

 はっきり言って、森問題よりこっちの方が遙かに重大。なぜメディアは中国を厳しく批判しないのか。日本政府などは厳しく叩くが、中国を厳しく批判しない朝日、毎日、中日(東京)新聞は中国から金もらっているのですか?


○一言
 森発言問題で不思議なのは、オリンピック推進派は当然叩くのでしょうが、むしろ反対派が喜んで叩いている点。
 オリンピックを中止に追い込みたいのであれば、森さんがそのまま居座った方が反対派には都合が良いと思います。にもかかわらず森叩き。英訳の問題と言い、単純に森会長の去就ではなく、反日勢力の日本叩きの陰謀を感じます。

 具体的には、女性差別だという方が平気で「老害」という差別用語を使います。差別用語を問題にするのであれば、当然自分達も差別用語を使ってはいけないのは当然なのに。

 反オリンピックのあまり、日本を貶めるような報道や書き込みはやめて頂きたいと思います。


○メディアから一言2
 デイリーによると、「タレントの厚切りジェイソンが5日、TBS系「ひるおび!」で、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が女性に「わきまえて」などと語ったことに、英語では「立場をしれ」というニュアンスの言葉であると説明し「その言葉を言ったのは、まさに今そう思っていると思われる」と語った。」そうな。

 具体的には、「厚切りジェイソンは「海外は結構怒っている。特にアメリカは敏感。失言一つで仕事ができなくなるシビアな状況」と語り、森会長が発言したことで「女性を差別している国と取られている。それは森さんが辞任したって変わらない。結構大変な状況」と語った。

 特に「わきまえる」という言葉が波紋をよんでいることに、ジェイソンは「その言葉のチョイスが残念」と語り、「報道されていた英語だと、『立場をしれ』という、アメリカではかなり歴史のある表現。昔の人種差別、女性差別、差別として認識されてた言葉を言ってしまったのは、まさにそういう思いを今でもしていると思われる」と「わきまえる」という英語はかなり強い表現であると説明した。

 これに恵俊彰は「『わきまえる』は『立場をしれ』と?」と驚くと、ジェイソンは「訳した人にもよるが、僕が読んだ記事では『ちゃんと女性、立場をしれよ』というニュアンスになっていた。歴史的には使われていた言葉」と説明していた。」とか。

 ん?とすると誇張されて報道されたということですか?
 「わきまえる」は、日本では「状況を察する」程度のニュアンスですが、外国の「(黒人は)立場をわきまえろ」と伝わっているなら問題ですね。これはきちんと説明した方が良いと思います。厚切りジェイソン氏が言っているように、森氏の問題ではなく、国の問題だと捉えられますから。

 そもそも、口先だけ差別反対と言いつつ、現実に差別が多いのは欧米だと思いますけどね。有色人種差別が顕著な例でしょう。


○メディアから一言3
 日刊スポーツによると「自民党の後藤田正純衆院議員は4日、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が自らの女性蔑視発言に関して会見するニュースを引用した上で、自身のツイッターに「邪魔です! 出処進退は自ら潔く」と記し、辞任するよう求めた。」とか。

 売名行為はやめなされ、後藤田正純さん。不倫議員が女性蔑視とか噴飯ものです。


<2月3日>
○メディアから一言
 産経によると、「総務省は3日、同省幹部が衛星放送などを手がける東北新社から接待を受けていたとの文春オンラインの報道を受け、国家公務員倫理法違反にあたる可能性もあるとして調査を始めたことを産経新聞の取材に明らかにした。」とか。
 対象者は文春によると、「谷脇康彦総務審議官、吉田眞人総務審議官(国際担当)、衛星放送等の許認可にかかわる情報流通行政局の秋本芳徳局長、その部下で同局官房審議官の湯本博信氏の計4名。」とか。

 倫理法では、「許認可等を受けて事業を行っている者」が利害関係者なので、利害関係者なのは間違いありません。
 さらに、5000円以上の贈与等を受けた場合は報告義務があり、今頃報告しているのは明らかにおかしい。本来会食があった前後にすぐに報告しないといけない事案です。
 ばれたら報告したら良い、という発想では倫理法の意味がありません。

 もちろん、1回で気付かなかったというのであれば、まあ情状酌量の余地はありますが、報道では複数回の接待。何より「タクシーチケット」は一発アウトです。これは絶対もらってはいけないものです。知らなかったという言い訳は絶対に通用しません。
 ので、この最高幹部は厳しく処分されるべきです。

 現実に国家公務員は、組織の指示で年1回倫理法の研修を受けます。それを指示する側がこんなばかげた行為やっているのなら、話になりません。(事実なら)クビも含め、菅総理による厳罰を期待したいところです。


○メディアから一言2
 朝日によると「東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)は3日、日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会で、「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかります」と発言した。女性理事を増やすJOCの方針に対する私見として述べた。
 これはテレビがあるからやりにくいんだが。女性理事を選ぶというのは、日本は文科省がうるさくいうんですよね。」とか。

 率直に言ってまあ余計なこというなよ森会長と。自分の発言の重さを理解できないのなら、会長職辞すべきだと思います。。

 一方で現場から考えると。
 これは、本質的な女性の社会進出より、とにかく数を、という役所の方針が問題です。

 それと女性の(良い意味での)現実主義。女性は現実主義なので、審議会委員や公益法人の理事といっためんどくさい役職を引き受けてくれる方が少ない(あくまで現状です)。その結果同じ団体に推薦依頼したり、同じ人ばかりにお願いする形になるので、結構現場としては苦労してます。現実として、男ばっかりの業界もまだいくつもあって。立派な女性も多いと思うのですが、なかなか役所との接点がなくて。協力してくれる女性の人材バンクとか政府で作って頂けないですかね?

 ようするに、女性を増やせと言われるのですが、なかなか引き受け手がいないというのが現場の現実です。
 その結果、レベルを下げて大丈夫かな?という女性にお願いすると、うーん・・というケースもままあって。

 これは、女性がどうこうとかではなく、女性の社会進出が日本では過渡期だからということだと思います。
 「話しが長い」という意味では、例えば女性が多い保護者会では、解決を目指すのではなく、確かに言いたいこと言う人も多かったです。そういう方は、物事を収束させるということが苦手なのだと思います。しかし、同様に町内会で長々と話すのは男性です。
 女性批判と対をなす男性批判は、高齢のオヤジ批判であると考えます。
 でも高齢のオヤジ批判されて男性は「男性蔑視」とは思わないし、言わないです。むしろ、その通り!と。そういう問題ではないでしょうか。
 結局、男性だろうが女性だろうが、人数増やせばレベルが落ち、レベルの低い人はダメというだけの話だと思います。

 森氏の発言は、公の場で言うのは話にならないと思いますが、他方、女性のリーダーや話をまとめられる人が社業以外に協力することが急務であることを浮き彫りにしたということでは意味があると思います。
 個人的には、今後さらに、女性の社会進出が進めば、こうした議論はなくなると思います。役所は(業務に対して報酬が安くて申し訳ないのですが)公務に協力して頂ける立派な女性を絶賛募集中です。特に理系分野では本当にそういう女性が少ないので困っているんです。

 そういった意味では、野田聖子氏や小池氏、蓮舫氏など「女性が売り」である旧世代の女性が、森元総理ら老人達と共に淘汰されれば、性別関係なく個人が評価される良い世の中になるのではないかと思います。


○一言
 単なるパフォーマンスを取り上げる報道ステーションは、いったい何が言いたいのかと思いました。4月以降はWBSしか見ませんが(笑)

 具体的には、福島議員が「客に粘られたらどうするのか。店を罰するのはおかしいではないか」とか言っていましたが、これ典型的なパフォーマンスです。これを法案がいい加減みたいに報道していた報ステはアホかと。

 店としては、ラストオーダー以後商品を出さず、時間になったら帰ってもらうのが原則。他方、世の中には店の指示に従わない異常な客も散見されますが、そういうのは特例であって、そういう客を前提とした極論を持って議論しても何の意味もないのです。

 店としては、営業終了をすることが重要であり、居座っている客は、終業後に居座っているに過ぎないのは明らかです。
 ですから、仮に、行政の人が罰金取りに来たら、その問題客を任せればいいわけで。そうすれば罰金は取られない。
 簡単な話ですが、「異常な客」とか国会で行ったら叩かれるから、政府としては言えないだけの話。それを承知で吠える福島みずほ氏はただの阿呆であり、報道で喜んで取り上げる報ステはじゃあどうすべきなのか?ということです。

 建設的議論のない朝日や毎日など左派勢力は、だから部数を落としていることを少しは理解するべきだと思います。


<2月2日>
○メディアから一言
 まず、私はオリンピックは開催すべきだと考えています。抑圧されたコロナ下で市民の気持ちを前向きにさせる等無形のスポーツの力を信じているから。そしてアスリートのためにも。
 例えば、終戦直後古橋廣之進がどれだけ国民に勇気を与えたか。

 その上で。
 スポニチによると「元フジテレビでフリーの大島由香里アナウンサー(37)が2日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)にリモート出演。」「大島は「日本人全員がオリンピックを開催するために自粛している訳ではないと思うので」と、多くの国民の気持ちを代弁。「やっぱり自分の身を切って頑張っている訳だから、国はオリンピックのためだけに動く、っていうのはやめて欲しいなと思います」と、菅政権に対しくぎを刺した。」そうな。
 で、「コメンテーターの元衆院議員・金子恵美氏(42)も「今、緊急事態宣言を延長したのは、そこが大きくあると思ってて」と、大島の意見に賛同。「(政府は)完全に(コロナを)抑え込んで、その先にオリンピックを見てる」と推測していた。」とか。

 オリンピックに好意的な私ですら、今の自粛とオリンピック開催を結びつけるとか、理解不能なのですが。「日常」を取り戻すために、がんばって自粛してるんでしょう?当たり前の話ではないんですか?発想自体が頭おかしくないですか?

 しかも大島氏や金子氏は、現場全く知らない。

 政府の現場はとにかく感染封じ込めというか、医療従事者の負担を減らすことを第一に考えています。オリンピックとか考えている状況じゃないんですよ。全く取材してないでしょう。現場は余裕ないって。

 何より。では、今緊急事態宣言を延長しないのが適切だと考えるんですか?感染者数を見てもその方が全く理解不能なのですが。

 まずは目の前の感染拡大防止に努めるというのは普通の考え方で、オリンピックなんて、ずっと後の話です。もっと言えば、6月に第4波が来たら開催できないでしょうし。
 オリンピックと緊急事態宣言の関連性とか、ただの妄想です。フェイクニュース作成者大島由香里&金子恵美。嘘をついてまでオリンピックを否定する方々って、どこから金もらっているのかな?

 オリンピック賛成反対にかかわらず、感染防止策には協力をしてもらいたいものです(当たり前ですが)。


○一言
 内藤尚志(朝日新聞記者)氏の28日付けツイッター「28日霞が関周辺で「マスコミが報じないからだ」という声もたまに聞きますが、そもそも新聞は政府の広報誌ではありません。政策を分かりやすく伝えるために記者は取材しているのではありません。政策の問題点を見抜き、政府が隠していることを暴くために取材しています。」とか。

 ・・だったら記者会見必要ないじゃん。記者クラブも必要ないじゃん。我々がやっている記者会見をはじめとするプレスへの説明は全く無駄な作業ということですか?だったらもう記者会見やプレス対応やめようよ。仕事が減ってラッキーです。

 批判を受けて?31日付けツイッターで訂正がありました。
「×政策を分かりやすく伝えるために
○政策を分かりやすく伝えるためだけに
 申し訳ありません。「だけ」が抜けてしまっていて、おかしな意味になっていました。まずは分かりやすく伝えられなけば、記者の仕事を果たしたことになりません。ご指摘、ありがとうございます。たいへん失礼いたしました。」

 28日付けの投稿を3日後にようやく修正する時点で語るに落ちたと言うことでしょう。誤りであればすぐにに修正するはずですから。

 市民に政策をわかりやすく伝える気のない朝日新聞は、今後プレスレクや記者会見に来ないで欲しいと思います。こっちだって準備に時間かけて、前日は何十部も資料コピーしたり、結構な時間を割いているのに、それが無駄だというのなら、プレスレクや会見する意味がないのですから。

 「市民にとって良いこと」(と記者が思ったこと)を市民にわかりやすく伝えることの何が悪いのか私には全く理解できません。内藤尚志氏は政府の言うことを報じたら政権のポチだ、とかいう活動家なんですか?
 政府の政策で市民に役立つものがあれば、それを広めるのがメディアの仕事だと思いますが。反政府が仕事という発想は理解できません。