
モデルとなる実機にできるだけ似せつつ、飛ばして遊べる紙飛行機を作りました。
サイズはプラモデルでおなじみの1/72スケールで統一しています。
機体重量は2〜3グラム。材料はA4コピー用紙(普通紙・両面厚口)です。
室内での手投げ発進で、ゆっくり飛ばすのに適しています。
機体の組み立てには、はさみ、スティックのり、定規を使い、3〜4時間ほどで完成して飛ばせます。
お好みでディスプレイスタンドとして主脚も作れば、機体を乗せてプラモデルのように飾ることもできます。
フリー図面(PDFファイル)をダウンロードできますので、どうぞ作って飛ばしてみて下さい。
INDEX


参考文献
- 日本で生まれ育った高性能紙飛行機
その設計・製作・飛行技術のすべて
著:二宮康明(誠文堂新光社 2013年)
紙飛行機の神様、二宮康明氏のノウハウが凝縮された、まさにバイブルと呼べる一冊。
タイトルの通り、紙飛行機のすべてが書き尽くされています。
確かな理論に基づく紙飛行機の設計の考え方と、長年の活動の成果である豊富な実測データの両方が掲載されており、
それらは私が独自に紙飛行機を作る際に、正しい方向性と「よい加減(バランス)」を示してくれる、
何よりのガイドとなりました。