2006年2月18日〜20日にかけて山口県にある株式会社日立製作所笠戸事業所で製造されていた51055Fが東武鉄道へ甲種輸送されました。このペー
ジは2月20日の甲種の様子を武川駅周辺・武州荒木〜東行田 間(秩父鉄道)と羽生駅(秩父鉄道・東武鉄道)の3箇所で撮影した写真を展示しています。
|
|
 |
今回は定刻より少し早く51054Fの甲種輸送も担当したデキ108が熊谷貨物ターミナルから武川駅へ51055Fを牽引して姿を現しました。
(2006年2月20日 武川駅にて)
|
 |
51055Fの甲種輸送列車が脇を通り過ぎていきます。
(2006年2月20日 武川駅にて)
|
|
 |
 |
51055FにもATC/S装置は取り付けられていませんでした。
(2006年2月20日 武川駅にて)
|
羽生に向けて発車する前にはこのような光景が・・・。この後、重連の電気機関車は単機となります。
(2006年2月20日 武川駅にて)
|
|
 |
武川駅からはデキ108と同様に51054Fの甲種輸送を行ったデキ104が先頭に立ち51055Fを羽生へと搬送します。
(2006年2月20日 武川駅にて)
|
|
 |
国道125号のアンダーを抜けてゆっくりした速度で51055F甲種輸送列車が走ってきます。
(2006年1月30日
武州荒木〜東行田 間にて)
|
|
 |
今回は曇っていたので先頭の電気機関車の顔も暗くならずに(私的には)良い感じに写りました。
(2006年2月20日 武州荒木〜東行田 間にて)
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
羽生に到着して約30分後に多くの鉄道ファンが見守る中、50055に被せられた保護カバーが外されました。
(2006年2月20日 羽生にて)
|
 |
|
 |
晴れてると逆光となってしまい旨く撮れない構図も天気が悪いとこの通り。
(2006年2月20日 羽生駅にて)
|
|
 |
 |
51055Fの甲種輸送時の制限や検査標です。
(2006年2月20日 羽生駅にて)
|
写真は電車一連番号と呼ばれる不変な番号でその車両の固有番号となっており上り方より番号が付けられています。なお、写真のものは59055のものです。
(2006年2月20日 羽生駅にて)
|
|
 |
 |
 |
 |
車上作業の為に切られていた電気を架線へ流します。これでいよいよ51055Fへの通電となります。
(2006年2月20日 羽生駅にて)
|
 |
|
 |
 |
LEDが点灯する前に前照灯が点灯しましたが、この時点ではまだパンタグラフは上がっていません。
(2006年2月20日 羽生駅にて)
|
13時36分頃に51055Fへの通電が始まり「通勤準急 渋谷」と表示されました。
(2006年2月20日 羽生駅にて)
|
|
 |
上り方(51055)です。日が当たっていないのでこちら側のLEDもしっかり写りました。なお、ATC/S装置は取り付けられていないのでそこだけ空間が出来ています。
(2006年2月20日 羽生駅にて)
|
 |
ATC/S装置が取り付けられる場所です。南栗橋車両管理区までこの状態で自力走行します。
(2006年1月30日 羽生駅にて)
|
|
 |
 |
踏切には次の甲種輸送の日時が記されていました。ここに記されている甲種が今年度最後のものとなります。
(2006年2月20日 羽生駅にて)
|
天気予報通り昼過ぎから降り出した雨の中で深夜の南栗橋への自力走行に向けて作業が進みます。
(2006年2月20日 羽生駅にて)
|
|
以上です
|
|