300系・350系




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2008年4月15日〜

200系の登場により休車となった前伊勢崎線急行専用車両である1800系の1813F・1816F・1817F・1818Fを改造して1991年に登場した車両で、勾配対策のための出力向上・制御装置の発電ブレーキ化・抑速ブレーキなどが施されています。また、1800系の最終増備車1819Fに合わせた車内のグレードアップや前面のライト・窓ガラスなどの変更も行っています。6両編成が300系、4両編成が350系となり主に急行(2006年3月17日まで)や特急(2006年3月18日より)、団体専用列車等に運用されています。
現形式 ベース車両
301F 1818F
302F 1817F
351F 1816・1826・1836・1866
352F 1846・1856・1853・1843
353F 1813・1823・1833・1863

300系
1800系の1817Fと1818Fの2編成を改造して登場した6両固定車で2001年3月28日のダイヤ改正まで日光線の急行「きりふり」や「ゆのさと」の定期運用に就いていました。現在は、臨時列車や団体列車の運用に就いています。

  南栗橋車両管理区春日部支所所属
          301F・302F

300系
2007年5月 栃木にて 301F 臨時特急「きりふり」

350系
1800系の1813Fと1816Fの2編成を3分割して4両固定車にしたものが、350系です。日光線の特急「しもつけ」の定期運用に就くほかに臨時列車や団体列車の運用に就いています。

南栗橋車両管理区新栃木出張所所属
         351F〜353F

350系
2008年3月 臨時特急「きりふり」


さよなら
急行”南会津”号


尾瀬夜行尾瀬国立公園誕生記念号

懐かしの
南会津号ツアー





300系就役20周年記念号

2011年3月5日に東武ワールドスクウェアで開催された「東武ジャンク品お買い物ツアー」の貸切りイベント列車として今年で就役20周年を迎えた300系が記念ヘッドマークを付けて北千住→鬼怒川温泉を走りました。

(2011年3月5日 新鹿沼にて 301F 画像編集)

急行
300・350系が活躍する様々な姿を展示しています。


左の写真は2001年3月28日のダイヤ改正迄300系(右:6両編成)と350系(左:4両編成)が1日一度だけ新栃木駅で並ぶ光景を撮影したものです。列車番号は、下りが1273で車両番号は353F(急行”南会津)、上りが1272で301F(急行”ゆのさと”)です。
急行
2001年2月12日 新栃木駅にて

試運転

特急きりふり

特急ゆのさと



特急しもつけ

急行きりふり

急行 ゆのさと


急行 南会津

急行しもつけ

団体専用

尾瀬夜行

スノーパル

回送


100系 200・250系 300・350系 800・850系 1800系
1800系
通勤仕様車
5050・5070系 6050系 8000系 9000系列
10000系列 20000系列 30000系 50000系列
日比谷線 半蔵門線 有楽町線 会津鉄道
ED5060・5080 5000系 5050系
霜取りパンタ車
懐かしい車両達