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2018/08/20, いとうくにお
みやじま紅葉さん、いつも情報ありがとうございます。『江藤淳と大江健三郎』、なんだか面白そうですね。
2018/08/20, みやじま紅葉
いとうくにお様
 皆様
 このところ、「スーパーボランティア」なる人の活躍は人間としての知恵が物事を解決するのだと思います。
  暑い日が続きますが・・・

@ 雑誌『群像』9月号
 先の新聞で紹介しました、座談会が掲載。
「大江健三郎シンポジウム」高橋、平野、尾崎。
 まだ未読。
A 新刊『江藤淳と大江健三郎』ちくま文庫 8月1日発行
数々の、噂が、書かれています。特に、江藤氏〈ある種のいやしさ〉の最後の蠢きは信じられないエピソードだが、納得させるものがある。大江氏に関しては、小説『「雨の木」を聴く女たち』に出てくる主人公(大江氏ではない)、ほかの小説にも頻出(大江氏はその事実を知っていたかもしれない)、S(本文では本名)と川端康成氏の傑作にでてくる女性のこと、これは驚愕!
B 平成6年には「新潮文庫の100冊」(帯)であった『死者の奢り・飼育』
古本屋で購入。解説は江藤淳。

暑い日が続きますが、熱中症には気を付けましょう。
2018/08/04, みやじま紅葉
いとうくにお様
 皆様
@ PR誌「本」8月号
『大江健三郎全小説』刊行記念 尾崎真理子 圧倒的な体験が始まる2〜6頁
 衝撃的な結末が書かれていますので、皆様、手にお取りください。
2018/07/16, いとうくにお
みやじま紅葉さん、矢本さん
 ご投稿ありがとうございます。ここにきて、大江健三郎関連の書籍が増えてますね。うれしいです。僕は先日、『大江健三郎賞8年の軌跡 「文学の言葉」を恢復させる』を書店で入手しました。
2018/07/16, みやじま紅葉
いとうくにお様
 皆様
   ひき続いて、今朝の(7月16日)の新聞「日刊経済新聞」裏一面「文化往来」欄。
@ 先月開かれた「シンポジウム「大江文学の面白さをとことん語りつくす」」高橋源一郎・平野啓一郎(司会・尾崎真理子)
特に、初期の作品への言及、女性の描き方など
一読をお勧めいたします。
2018/07/15, 矢本
いとうくにお様
 「大江健三郎全小説」が刊行されていますが、これに併せるように、講談社から「大江健三郎 柄谷行人 全対話 世界と日本と日本人」が刊行されています。柄谷氏にとっては文芸批評としては、ほとんど最後となった大江健三郎氏との対話は、スリリングでもあり意味深長なものと思われます。
 今回の刊行によって、大江氏が再び作家活動を開始され、文学に対しても積極的に発言されることを期待しています。それこそが、「老年の愚行」として大江氏のやりたかったことではないでしょうか?
2018/07/14, みやじま紅葉
いとうくにお様
 皆様
  いろんなところから、蔵書の心配のメールやら葉書が届いています。
  大江健三郎氏の全集が配本されました。そのため、先に知らせました座談会が掲載されています。
@ 「群像」8月号 筒井康隆・蓮實重彦
 力強い印象の座談会です。
 それぞれの立場を示して、一歩もゆずっていません。
ということで、一読をおすすめします。
2018/07/12, いとうくにお
みやじま紅葉さん、新刊のお知らせ、ありがとうございます。
 関西や九州は大雨の被害でたいへんな状況ですね。みやじま紅葉さんのところもたいへんかと思います。大江さんの故郷の大洲も、たびたび報道で名前があがっていますね。どのような状況なのでしょう。一日も早い復旧を願っております。
2018/07/10, みやじま紅葉
いとうくにお様
 皆様
 当地は混乱状態にありますが・・・
 大江健三郎氏の新刊が出ていました!
@ 『大江健三郎賞8年の奇跡「文学の言葉」を恢復させる』大江健三郎ほか8名  座談会収録です。
 2018年5月31日 第1刷 講談社 全332頁
どれも、大江氏の文学への真摯な言葉が胸にしみます!
皆様もどうぞ。
2018/06/05, みやじま紅葉
いとうくにお様
 皆様
 WEB上では、大江健三郎氏の全集にむけて、講談社で座談会が行われたようです。顔ぶれは、エッセイを書いていない(雑誌で連載されました)作家による、批判的(?)なものになったようです。驚きました!
 雑誌「群像」に掲載されるのでしょうか、6月発売の7月号に。
 ということで、待ちましょう。
2018/05/22, いとうくにお
みやじま紅葉さん、ご投稿ありがとうございます。どのような加筆がなされているのか、興味深いですね。
2018/05/21, みやじま紅葉
いとうくにお様
 皆様
 いよいよ、最後の全集が発売されます。すでに予約しています。
@ 新刊 岩波文庫『キルプの軍団』2018年5月16日第1刷
   カバーは虎尾隆。
  大江氏による「加筆修訂」。07年講談社文庫を定本。

講談社文庫との違い。これは岩波文庫では触れられていません。
大江氏の文庫後書きが消えて、ほかのものに差し替え(?)、これは私は確認していません。解説も、小野正嗣氏になっています。
ということで、新らたに読みかえしています。
2018/04/01, いとうくにお
みやじま紅葉さん、いつも情報、ありがとうございます。小文でもよいので、大江さんが近況をどこかに書いてくれるとよいのですけどね。
2018/04/01, みやじま紅葉
いとうくにお様
 皆様
 桜の季節になりました。大江氏はどのように過ごされているのでしょうか。

@ 『キルプの軍団』岩波文庫 416頁 5月16日刊
文庫としては、講談社文庫で、2007年8月10日第1刷
こちらからの岩波文庫へ移行
A 『群像短篇名作選1946〜1969』群像編集部・編
 書いておきます    定価2300円
3月9日発売
これは、2016年10月号の「群像」70周年に収録されたもので、第1巻。2巻以後で、「無垢の歌、経験の歌」大江健三郎(1982年7月号)が収録予定。
B 雑誌新潮で、100周年記念号(平成17年)のものが、最近文庫化されたようです。
誰か、ご教示ください。こちらは「ベラックヮの十年」収録。

ということで、4月になりました。
2018/01/23, いとうくにお
矢本さん、本のご紹介、ありがとうございます。
アマゾンのサイトで目次を確認しました。幅広くいろいろな方との対談が収録されているのですね。
【目次】
1、人びとと生きる社会で
時代みつめて 今、求められているものは(田中優子)
苦しみも花のように静かだ(石内都)
こんな時代、文学にできることって、なんだろう?(中原昌也)
終わらない戦後≠ニどう向き合うのか(古市憲寿)
沈みかかった船の中で生き抜く方法(高橋源一郎)
「ゴジラ」と「敗者の伝統」(佐野史郎)
ゴジラと基地の戦後(吉見俊哉)
2、人びとの生きる世界で
3・11以後をめぐって(池田清彦)
『身体の文学史』をめぐって(養老孟司)
現代社会論/比較社会学を再照射する(見田宗介)
吉本隆明を未来へつなぐ(見田宗介)
世紀の終わりに(吉本隆明)
存在倫理について(吉本隆明)
半世紀後の憲法(吉本隆明、竹田青嗣、橋爪大三郎)
あとがき
※( )内は対談者
2018/01/23, 矢本嘉則
評論家の加藤典洋氏の近刊「対談」で、大江さんが取り上げられています。対談は生前の吉本隆明氏が相手で、ちょっと古いのですが、P278以降、「自分の木」の下でや「取り替え子」などを扱っています。
当時、問題作であることは認めながらも、加藤氏の評価は低かったようです。
その後、父の死を扱った「水死」の解釈においても、沖縄での裁判で孤立無援の戦いを強いられた大江氏に同情的ではあるものの、作品の評価は辛かったように記憶しています。
大江氏の作品に込めた策略やしたたかさ、不服従は、加藤氏にもなかなか理解されないようです。
2018/01/22, いとうくにお
掲示板をご覧の皆さん
今年もよろしくお願いいたします。
みやじま紅葉さん、今年も、大江さん情報、ありがとうございます。
『ニッポン放浪記』は、とても面白かったですよ!
2018/01/08, みやじま紅葉
いとうくにお様
 皆様
 本年もよろしくお願いします。
@ 雑誌「群像」2月号 「私と大江健三郎」連載中
A 新潮文庫「文学の淵を渡る」大江健三郎 古井由吉
 平成30年1月1日発行 本体520円
単行本のものに、「漱石100年後の小説家」増補
珍しく、あとがき、がありません。
帯には、「個人的な体験」新装版、が発売されています。
これは、確認予定です。

全集の刊行がいよいよ始まります。

このページは大江健三郎ファンクラブの掲示板の一部です。