掲示板

1995-1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 【最初に戻る】

大江文学に関することならなんでもどうぞ。ただし誹謗中傷の類は掲載しません。人手を介するので掲載に何日かかかる場合があります。うまく送信されないときは〈投稿であること〉〈掲載用のお名前〉を明記のうえkunio-i@ops.dti.ne.jpまでメール してください。

あなたのお名前をどうぞ

メッセージをどうぞ

内容を確認して、よろしければ送信をクリックして下さい。
2018/05/22, いとうくにお
みやじま紅葉さん、ご投稿ありがとうございます。どのような加筆がなされているのか、興味深いですね。
2018/05/21, みやじま紅葉
いとうくにお様
 皆様
 いよいよ、最後の全集が発売されます。すでに予約しています。
@ 新刊 岩波文庫『キルプの軍団』2018年5月16日第1刷
   カバーは虎尾隆。
  大江氏による「加筆修訂」。07年講談社文庫を定本。

講談社文庫との違い。これは岩波文庫では触れられていません。
大江氏の文庫後書きが消えて、ほかのものに差し替え(?)、これは私は確認していません。解説も、小野正嗣氏になっています。
ということで、新らたに読みかえしています。
2018/04/01, いとうくにお
みやじま紅葉さん、いつも情報、ありがとうございます。小文でもよいので、大江さんが近況をどこかに書いてくれるとよいのですけどね。
2018/04/01, みやじま紅葉
いとうくにお様
 皆様
 桜の季節になりました。大江氏はどのように過ごされているのでしょうか。

@ 『キルプの軍団』岩波文庫 416頁 5月16日刊
文庫としては、講談社文庫で、2007年8月10日第1刷
こちらからの岩波文庫へ移行
A 『群像短篇名作選1946〜1969』群像編集部・編
 書いておきます    定価2300円
3月9日発売
これは、2016年10月号の「群像」70周年に収録されたもので、第1巻。2巻以後で、「無垢の歌、経験の歌」大江健三郎(1982年7月号)が収録予定。
B 雑誌新潮で、100周年記念号(平成17年)のものが、最近文庫化されたようです。
誰か、ご教示ください。こちらは「ベラックヮの十年」収録。

ということで、4月になりました。
2018/01/23, いとうくにお
矢本さん、本のご紹介、ありがとうございます。
アマゾンのサイトで目次を確認しました。幅広くいろいろな方との対談が収録されているのですね。
【目次】
1、人びとと生きる社会で
時代みつめて 今、求められているものは(田中優子)
苦しみも花のように静かだ(石内都)
こんな時代、文学にできることって、なんだろう?(中原昌也)
終わらない戦後≠ニどう向き合うのか(古市憲寿)
沈みかかった船の中で生き抜く方法(高橋源一郎)
「ゴジラ」と「敗者の伝統」(佐野史郎)
ゴジラと基地の戦後(吉見俊哉)
2、人びとの生きる世界で
3・11以後をめぐって(池田清彦)
『身体の文学史』をめぐって(養老孟司)
現代社会論/比較社会学を再照射する(見田宗介)
吉本隆明を未来へつなぐ(見田宗介)
世紀の終わりに(吉本隆明)
存在倫理について(吉本隆明)
半世紀後の憲法(吉本隆明、竹田青嗣、橋爪大三郎)
あとがき
※( )内は対談者
2018/01/23, 矢本嘉則
評論家の加藤典洋氏の近刊「対談」で、大江さんが取り上げられています。対談は生前の吉本隆明氏が相手で、ちょっと古いのですが、P278以降、「自分の木」の下でや「取り替え子」などを扱っています。
当時、問題作であることは認めながらも、加藤氏の評価は低かったようです。
その後、父の死を扱った「水死」の解釈においても、沖縄での裁判で孤立無援の戦いを強いられた大江氏に同情的ではあるものの、作品の評価は辛かったように記憶しています。
大江氏の作品に込めた策略やしたたかさ、不服従は、加藤氏にもなかなか理解されないようです。
2018/01/22, いとうくにお
掲示板をご覧の皆さん
今年もよろしくお願いいたします。
みやじま紅葉さん、今年も、大江さん情報、ありがとうございます。
『ニッポン放浪記』は、とても面白かったですよ!
2018/01/08, みやじま紅葉
いとうくにお様
 皆様
 本年もよろしくお願いします。
@ 雑誌「群像」2月号 「私と大江健三郎」連載中
A 新潮文庫「文学の淵を渡る」大江健三郎 古井由吉
 平成30年1月1日発行 本体520円
単行本のものに、「漱石100年後の小説家」増補
珍しく、あとがき、がありません。
帯には、「個人的な体験」新装版、が発売されています。
これは、確認予定です。

全集の刊行がいよいよ始まります。

このページは大江健三郎ファンクラブの掲示板の一部です。